山ごはん パン
2012-05-15 (火) | 編集 |

山ごはん パン
ただ温めるだけなので非常に簡単
そして、あたためる事によって美味しくなったり、レンジでチンして食べるようなパンも有効。
そんな山ごはん、パンです。
山頂でさみしく冷たいパンかじるより幸せな気分になれる事でしょう。
写真はコンビニで買ったクロックムッシュ。

料理もレシピも何もない
ただ温めるだけ。
普通のバターロールを温めるだけでも美味しくいただけます。
スープと共にいただきましょう。



色々なパンを温めてみる
もう何でもアリですね
鍋倉山にて


焼きカレーパンを更に焼く
鍋倉山にて


カレーパンとバタートースト
八ヶ岳みどり池にて


ダブルチーズバーガーをセット
鍋倉高原にて


トラメるとこうなる(注:上の写真とは別の日にやったモノです)。
さすがに中のチーズが飛び出てしまっていますね。これが焦げて大変になります。
ぺちゃんこですが、温かくて美味しい
ビッグマックでもたぶん行けると思いますが、これ以上にチーズが飛び出す可能性大。
でも食べやすくプレスされるでしょうね。
鍋倉山にて


ハムカツサンド
戸隠鏡池にて


これは山ではなくキャンプの朝食
ランチパックのパンなど、まさにトラメジーノで温めるためにあるようなモノ
しかも種類も豊富
馬羅尾高原キャンプにて


DSC_3591005578.jpg
バターロールにチーズとバターと焼いたウインナーをトッピング

DSC_3593005778.jpg
トラメるとこうなりました
正直、ウインナーが余計でしたね(ウインナーを入れるならチーズやバターはいらない)
鍋倉高原にて

DSC_09940067.jpg 
キャンプでの朝食
ヤマボクにて


基本的にどんなパンでもほとんど温める事が出来ます。
ランチパックや、中に包んであるパン、惣菜系のパンなどは特に良いですね。
注意点としては、上に惣菜や具が乗っていたり、具が外に出ているタイプのパン。
火力が強いと焦げ付きますので、具側は弱火で焼きましょう。

あるいは上で紹介しているチーズバーガーなど。オーソドックスなハンバーガーくらいが良いでしょう。
パン自体が少し焦げたくらいなら良いのですが、トラメジーノ本体が焦げるとその後に焼いたり温めるパンにも影響が出ます。何より焦げが付くと洗い落とすのに大変。


おまけ

ちなみに、私は山ではトラメジーノを持って行った時以外はパンを持って行く事が少ないですが、過去の写真をいくつか。
DSCF0132983.jpg
針ノ木峠にて
この時(山スキー)も簡単にパンでした。
右は伝説のテレマーカーBORIさん

DSC_392378.jpg
穂高岳1dayアタック時に持って行って食べたパン。
旧岳沢ヒュッテにて

DSC_391878.jpg
隣では信州山遊びねっとサンが生ビール飲んですっかりゴキゲンでした。


信州山遊びねっとサン友情出演
DSCF00138989898.jpg
北丹沢12時間山岳耐久レースにて
写真は第二関門通過後の休憩時
レースなどでもパンを持って行って食べる事はある。
(ちなみに富士登山競走へは過去8回出ているが、パンを持って行ったのは一回だけ(比較的早い段階で五合目に到達すればエイドにアンパンが残っている)。また初めて野辺山100キロウルトラマラソンに出場した時も、確か高カロリーなパンを持って行った(結局エイドが充実していて食べなかった))。


参考に以下のエントリーもどうぞ!
その他の山ごはん パン
クロックムッシュ

トラメジーノでホットサンド
トースト

ただ温めるだけで美味しいパン



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