ウスバサイシン
2012-04-29 (日) | 編集 |

【名称】 ウスバサイシン(薄葉細辛)
【科属】 ウマノスズクサ科 ウスバサイシン属
【学名】 Asarum sieboldii
【分布】 全国
【花期】 4月~5月頃

ちょっとマニアックにウスバサイシン。
カタクリを見に行くとこの花も目に付くが、カタクリと違って開花日数は長い。

ヒメギフチョウと言う蝶が蜜を吸う事でも知られる。
(過去に蝶と花の写真も撮影しているが、ちょっと出てこない)
鎮痛効果があるらしく、漢方薬としても効能があるらしい。
上の一枚目の写真と後記のコシノカンアオイのみ過去に撮影したもので他は本日(2012年4月29日)に撮影。

DSC_24621245.jpg
見てくれは可憐な花とは言えませんね。

DSC_24612323.jpg
地面すれすれに咲く。
気にしていないと落ち葉に交じって見つけにくいですね。





DSC_06030165_R.jpg
【名称】 コシノカンアオイ(越の寒葵)
【科属】 ウマノスズクサ科 カンアオイ属
【学名】 Heterotropa megacalyx
【分布】 北陸・東北
【花期】 4月~6月頃


DSC_06020164_R.jpg
コシノカンアオイ
これは2009年5月30日に妙高高原は夢見平で撮影したもの。
撮影はマクロレンズ。
ウスバサイシンより花は大きかった気がする。

名前の由来の通り新潟県の豪雪地帯に咲く花。
比較的珍しい花になるようです。


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