2023年山ごはんランキング
2023-12-29 (金) | 編集 |
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恒例の2023年最も美味かったごはん、部門別ランキングの発表です
■キャンプご飯の部 第4位
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【イグルー焚き火料理 4月1日2日志賀高原イグルー】
kinta兄さん提供の信州製菓おやき各種、トモエさん提供のレタス&モッツアレラ添えローストビーフ、シャウエッセンと練り物+ミニトマトの炉端焼きなどの他、スープと麺はそれぞれスウェーデントーチと焚き火を用いて雰囲気にもこだわりつつ仕込んだ食堂ニューミサの味噌ラーメン。雪上焚き火で食べるミサの味噌ラーメンは格別でした。朝食は裏紅布袋占地、香茸、原木舞茸に、追い舞茸をプラスしたキノコご飯と、志賀高原産チシマザサを使った信州郷土汁を焚き火調理で。イグルスキー米山さんのイグルー会に宴会と花火大会を兼ねた信州企画にて。今冬も同様の企画を妄想中。


■キャンプご飯の部 第3位
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【富山海の幸 10月27日28日祖母谷温泉キャンプ】
スルメとホタルイカの炭火炙り、ブリの煮付け、サバ焼き、そして白えび天丼にホクリク限定の白えびビーバー。酒は立山と剱岳、麦酒は宇奈月と富山尽くし(スルメのみ北海道産)。魚料理は事前にa●by隊長よりレクチャーを受け周到な準備で臨む。煮付けに目論んだノドグロは手に入らず、富山湾沖のブリで決着した形になりましたが、それも悪くなく、暴風雨が吹き荒れる中、優雅に炭火焼き呑みを楽しみつつ、我ながら良い感じに富山の海の幸を味わったキャンプになりました。温泉やトロッコ列車もよう御座いましたですよ。


■キャンプご飯の部 第2位
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【山菜料理 5月27日28日鬼無里】
たけのこ汁、かっぱ寿司のサラダ軍艦の信州郷土料理に、北海道ジンギスカンの前夜祭から始まり(朝食はふき味噌&コシアブラのトースト)、本宴会でも山菜マスターによる山菜尽くしで旬の味を満喫。朝食にはグリーンカレーも行い、たけのこ汁、たけのこチャーハン、たけのこグリーンカレーの信州三大たけのこ料理も達成。
写真を撮ってない事を除けば文句のつけようがなく、本来ならランキング1位候補筆頭である…が。これらの信州企画では雑用係を仰せつかるため、料理の写真はノーphotoに終わる事が多いorz.
尚、サラダ軍艦はかっぱ寿司が唯一無二、そしてサラダ軍艦オンリーでテイクアウトするのが信州流。


■キャンプご飯の部 第1位
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【きのこ料理 9月23日24日信州きのこ無双】
大凶作に見舞われた今年の信州きのこにおいて、ウラベニホテイシメジ50本越えを含む出色の成果をあげた週末(日曜は稲刈り後にきのこ残業)の料理。裏紅布袋占地のパスタ、炊き込みご飯、ホイル焼き、山鳥茸擬のパスタと、採れたてキノコをふんだんに使った極上料理の連食。やっぱりキノコ料理はこうでなくちゃ!の理想形にして、これらこそ信州きのこ2023で予定していた料理そのもの。
キャンプご飯とは言えず恐縮ですorz.(でも、たぶん同義)
信州きのこ2024では、これらのキノコ料理+αを確実に行いたい。そのための構想は既に考えており、実は密かにその先まで見据えている。余りの桁違いな美味さに参加者全員が腰抜かすシーンが目に浮かびます。


■デザートの部
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【極上スイーツの競演 9月9日10日信州きのこ2023(写真はサク姉さん提供)】
トモエさんの手作りマカロンとシュークリーム。
クマさんからユーハイム神戸元町本店オリジナルアッフェルバウム。
ウメさんから信州小布施モンブラン。
これらが一堂に会した信州きのこ改め信州スィーツ2023。アッフェルバウムの中にはシロップ漬けリンゴが丸ごと包まれており、そしてラズベリーと塩キャラメルのマカロンはプレミアムハイボールと共に、旬の信州小布施モンブランは挽きたて珈琲と共に頂きました。
記録的猛暑、秋旱(あきひでり)とキノコには厳しい中、サク姉がコウタケgetの金星もありました。
信州企画は年に数回開催され、おかげ様で何れの企画も、料理もデザートも超ハイレベルになる中から、今年のデザートはこちらが満場一致で選出です。Thanks!


■今年最も美味しかった飲食店/県外の部
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【白えび亭/富山】
富山駅にある白えび専門店。今まで食べた白えびの中で最も美味しかった。また、白えびだけでなく、ホタルイカや特にブリの天ぷらも感動的に美味く、季節の野菜(春は山菜)の天ぷらも添えられる。10月にはこの店へ行きたくて祖母谷温泉をオマケに組んだほど。食したのは何れも富山スぺシャル天丼と晩酌セット(現行はきときとセットと名を改めて少し値上げorz.)。地元の女子高生が学校帰りにファーストフード感覚のように寄ってる風景にも驚いた。5月1日立山および10月28日黒部にて。


■今年最も美味しかった飲食店/長野県内の部
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【おきな堂/松本】
時代遅れの洋食屋こと松本は女鳥羽川沿いの老舗洋食屋。ホルモン屋と激しく迷いつつ彷徨の末、焼き肉の芳香を断ち切っての訪問。味も接客も雰囲気も申し分なく噂に違わぬ名店と見た。食したのはおすすめポークステーキ。まじで美味かった。恐らく、いや間違いなく何を食べても美味い店。でも次に行ってもまたおすすめポークステーキを注文しちゃうのだろうorz。1月28日松本氷彫フェスにて。近くには山友が営む老舗酒店兼立ち飲み屋スタンディング8オンスもあります。


■審査員特別賞
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【鬼無里イタリアンガーデン/鬼無里】
トルコ人?イタリアン料理?秘境の山奥で?的な印象ながら、今夏鬼無里にオープンしたトルコ人イタリアンシェフのお店。本物です。
食したのはプッタネスカ、リゾット、何れも野菜サラダ&スープをセット。9月16日及び9月23日きのこ会にて。ランチ営業が再開される4月が待ち遠しい。来秋にはキノコ持ち込みで調理して頂く予定。


■山ごはんの部 第4位
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【きゅうり味噌 5月27日鬼無里ほか】
夏山での定番メニューの一つ。キリっと冷えたきゅうりに味噌をつけて丸かじりが信州の山流。シンプルながら山ではこれがうまいのだ!


■山ごはんの部 第3位
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【きのこパスタ 9月30日志賀高原大沼池】
風味の良い舞茸と、ウラベニホテイシメジの苦みが調和する至高の一品に、今年は更にサクラシメジの苦みと歯触りの良い食感をプラスし、アクセントにコシアブラを散らした。これを超える山ごはんがこの世に存在するのか?今年のきのこ状況からすれば、出来ただけ上出来な見方はあるものの、だがしかしッ、正直、市販のきのこソースを加えた事と、原木舞茸(9月末時点で未流通)を使えなかった分、評価は下がった。ちょっと屈辱。目指すはOnly oneではなく頂点。


■山ごはんの部 第2位
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【海鮮しゃぶしゃぶ 2月23日しろ池】
新鮮な真鯛、ブリ、サーモンに、ズワイガニを追加し、地物の小伏ガニと料理酒にするには勿体なさすぎるらしい糸魚川の地酒で出汁をとった海鮮しゃぶしゃぶ。うま味たっぷりの湯を注ぎ、小伏ガニのタマゴもトッピングした鯛茶漬けも文句なしの美味さよ。


■山ごはんの部 第1位
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【おむすび&信州郷土汁 6月17日焼額山ほか】
山ごはんの王道にして行きつく最終形。ふき味噌を自家製米でにぎった山菜おむすび(熱湯ペットボトルと共に保温持参)と、信州郷土汁だけでも十分な山ごはんですが、それに合わせる一品も、リラックマから焼き肉、あるいは山菜天ぷらと、組み合わせや拡張性も無限。
今後の課題をあえて挙げるなら、近年は準備して行っても結局面倒になって不発に終わっている現地で山菜天ぷら、か。

2023年は以上の結果となりました
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