ピッケル・アイゼン・スコップ
2012-04-07 (土) | 編集 |
ピッケル・アイゼン・スコップなど
DSCF0114986_R.jpg
C.STEEL S.ALPINIST HOPE
ウッドピッケル
大先輩より頂いた上記刻印の入ったウッドピッケル。シャフトは長めでストック的な使い方も可能。大事に使いたい。弱点は重い事、割れる可能性がある事。
槍ヶ岳にて
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スノークロー
バックカントリーシャベル
簡易シャベル。利点は軽量。
スコップに比べやや労力がかかるが、これで歯が立たない固い雪ならスコップでも無理。
これでかまくらを作った事が一度だけある(ランタンのページにあるEPIガスランタンの写真)。
テント設営の整地やランチテーブル作りに十分使えます。
蝶ヶ岳長塀尾根にて

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こんな使い方も出来る。
雪上でのガスの出力低下を抑えるために空中作戦。地べたに置くよりは安定して使えた。
写真は行動中に水を作っているところ。
他にも雪上ランチ時の敷物としても重宝します。


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ブラックダイヤモンド
スコップ
まぁこんなモノでしょう。ランチテーブルを作るにはちょうど良い。
雪のある山には用途を考えていくつかの大きさのスコップを用意したいですが、重さの問題もありなかなか難しい。
鍋倉山にて

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バーナーにかけて濡れた手袋を乾かす。
こんな使い方や、中にはこれで焼き肉をする人もいるようです。
根子岳雪洞にて

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あるいは風除けとしても使える。

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ブラックダイヤモンド
リッパーソー
前項のスコップのシャフト部に収納出来る硬い雪用のノコギリ。前項のスコップを持つときは必然的に一緒に持つ事になるが出番は多くない。

DSCF0039987_R.jpg
槍ヶ岳飛騨沢にて



アイゼンの使用写真はちょっと問題あるため、公開出来ません。(゜゜)
モノ自体はシャルレの12本爪、紐で縛るオーソドックスなタイプ。



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