根子岳テレマークスキー&芋煮会イグルー焚き火キャンプ
2017-03-23 (木) | 編集 |
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2017年3月18日~19日
根子岳テレマーク滑走会&イグルー焚き火キャンプ

根子岳へ
概ね晴れているものの北アルプスなどは霞んでいる
風があって寒い

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荷物は95ℓ+35ℓ満杯のため一方のザックをソリで引く作戦
ちなみに他の方法としては、根子岳二往復(要は歩荷です)や、あるいは禁断のネコバス(スノーキャット3300円)に乗る手段も考えられた

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荷が重すぎてバテてしまい、途中からNafさんにソリを引いて頂きました
ありがとうございます
ソリには焚き火用の極上の薪などが入っている

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ソリが無くても激しく遅れを取りましたorz
注:写真の二名は他テレマーカーで、Nafさんrikkyさんは既にネコバス終点へ到達された頃

写真の通り、少しでも歩く距離をラクしようとショートカットして進みましたが、遠回りでもツアーコースにピステンがかけられている限りはツアーコースの方が早いしラク(ピステンがなく、どちらも積雪ラッセルならショートカットの方が早い)と言う信州山遊びねっとサンの意見を痛感する羽目になったorz

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一気に飛んで山頂直下で芋煮会風景
3週間前の根子岳テレマーク滑走会でのランチと同じ場所
ネコバス終点から近い割に誰も来ない&風も遮られるうえ、モンスター樹林の雰囲気&(晴れなら)展望も開ける絶好のポイント

紹介が遅れました
今回のメンバーは前回の根子岳に続き、Nafさんとrikkyさんと私のテレマーカー3名です

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芋煮会風景
具材や味付けはほぼいつもの通り、鶏肉を使ったしょうゆベース系に豚肉も追加
きのこは本しめじを使用し、前回忘れた干し椎茸と北海道昆布も投入している
せっかく持ってきたシャウエッセンを得意の串焼きにするのを忘れるorz.

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コーヒータイム
開封したての新鮮な丸山珈琲の松本ブレンドを挽く

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デザートはNafさんが用意して下さった日本橋の有名スイーツ屋さんのチーズケーキや有名店のカヌレ

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記念撮影

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Nafさん、rikkyさんをお見送り
ありがとうございました

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テレマーク滑走シーンは動画でどうぞ

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(^U^)
ネコモン

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イグルー完成
35分で完成予定が1時間かかるorz
雪が重くて想定より時間がかかったが、イグルー作成においてはラクな雪質の部類
この様子も動画でどうぞ

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焚き火の時間です
18時半くらいに雪上車がココ(ネコバス終点)までピステンかけに来ていた

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夕食にとん汁、炊飯、焼き鳥を仕込む
山ではいつもそうですが、コメ(自家製米)は研がないorz

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イグルー焚き火キャンプ風景

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焼き鳥を炊きたてご飯に乗せた焼き鳥丼
すりおろしニンニクを効かせた特製うまタレです

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長野市の夜景を眺めながら焚き火
とても良い焚き火キャンプでした
薪は極上ブナのほか、焚き火専用にストックしている太めのクヌギも持参
クヌギはブナより更に燃焼持続力が高い極上薪

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イグルー内
結局、酒は足りなくなったorz

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入り口はツェルト&ブロックでフタとする
シュラフはウエスタンマウンテニアリングのアンテロープスーパーと言う舶来品
ダウン容量は740gで総重量は1100gほど。FPの値以上にロフトがあるので冬の根子の外でもパンツ一丁で寝れる(と思う)

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翌朝は北アルプスの朝焼けどころか、吹雪&ホワイトアウトorz
ちなみに朝食はありません
シャワートイレでないと用を足せない軟弱者ですので(奥ダボススキー場はシャワートイレ)、便意をもよおす前に下山作戦

尚、山のイグルー泊は自分のマットの下の雪に直接用を足し、その上で寝てこそ本物
私には出来ませんが(゜゜;)

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下山前にイグルーを潰します
必殺の長渕キックは動画でどうぞ
注:長渕キックとは、長渕剛さんのヤクザもんドラマで繰り出される与太ったキックの事

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帰りは一つのザックに収まるかと思いきや入りきらず、片方は前に担ぐ戦法をとるorz

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帰りますが、orz.
下山は久しぶりに味わった視界ゼロのホワイトアウト&前後ザックに難儀(゜-゜;)
平行感覚を失うホワイトアウト&前ザックでは全く滑れず、小根子岳の下辺りで回復待ちと荷物整理(ザックは二つとも背中に括り付ける)orz
中腹より下は視界が戻って、悪天の中、意外と登山者も多かった印象

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奥ダボスへ下山
二時間かかったorz
天気が悪いためネコバスも避難小屋までの運行となる



コースタイム
2017年3月18日(土)
奥ダボストップ(9:50)-根子岳山頂直下(13:00)~芋煮会~イグルー焚き火キャンプ
2017年3月19日(日)
撤収(8:20)-下山(10:20)


2017年3月18日~18日根子岳テレマークスキー&芋煮会イグルー焚き火キャンプ

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