ナメコ観察会&山ごはんナメコ汁
2015-11-12 (木) | 編集 |
20151107010.jpg
2015年11月7日
信越トレイル鬼ぶな&なめこ観察会
天然なめこ汁ランチ
信越トレイルは関田山脈の某所へナメコ観察会へ繰り出す

20151107001.jpg
スイーツのまち飯山のパティスリーヒラノでデザートを仕入れる
かぼちゃプリン
う~ん、今回は顔が書いてないですね
(9:00からオープンで、朝から賑わっています)

20151018000.jpg
参考
目が点の顔文字入りのハロウィン版u゜゜u

20151107002.jpg
鬼ぶな
信越トレイル、関田山脈で最も太いブナと言われている

注:樹木は葉だけでなく、根でも呼吸しています。根元が踏み固められることで、根による呼吸が困難となります。樹木の根は土中の浅い所に張り出しており、踏んで傷つけてしまうことで、その傷口から腐朽菌が入ってしまいます。
ブナに限らず、樹木の張る根は意外に浅く根回りが踏み固められることは衰弱を早める原因となります。また、根を張る範囲も広く、伸ばした枝先と同じ位置まで根が張っています。鬼ぶなが少しでも長くその姿を保てるよう、柵を設け根回りへの立ち入りをご遠慮いただいています、皆様のご理解、ご協力をお願い致します

鬼ぶなの周辺にはロープが張ってあります
鬼ぶなの正確な場所は、保存と観察の手だてがまだ定まっていないようで、詳しい位置は公表はされていません
事務局(鍋倉高原森の家)としては、鬼ぶな散策はガイドをつけての入山が望ましいとの事でありました

20151107003.jpg
鬼ぶな遠景

20151107004.jpg
またしてもこんなキノコばっかり(゜゜;)

ナメコ採りなんて簡単にたくさん採れると思ったら、予想外にてこずる
倒木はたくさんあるものの、人が入っているせいか?はたまた見当違いなトコに突っ込みしたのか?全然見つかりません

20151107005.jpg
ブナの森
山のブナの葉は全て落葉し、僅かに山カエデなどが残るのみ

20151107006.jpg
むぉぉぉ!ブナハリ発見!
でもちょっと古くなっている

20151107007.jpg
ブナハリタケをゲットしました!
尚、ブナハリの特徴は『10月10日~11日きのこ観察会&カヤの平キャンプ』の動画(前編)を参照して下さい

20151107008.jpg
ウヒョォぉおぉッ!
ついに見つけたぜぇ~!

20151107011.jpg
ナメコ

20151107009.jpg
ヒャッホー
ナメコの幼菌
10日後くらいにはドカンと生えだしてくると思われます

20151107000.jpg
撮影中を撮影されました

20151107012.jpg
風景

20151107013.jpg
景色

20151107014.jpg
風景

20151107015.jpg
景色

20151107016.jpg
鍋倉西の沢にて
こちらもブナは全て落葉
上部は雨でした

20151107017.jpg
上の方は雨の為、田茂木池まで戻ってランチにします

20151107018.jpg
ナメコを丁寧に水洗い
このために水は多めに持参

20151107019.jpg
なめこ汁準備
豆腐と液体味噌、そして長ネギなどは持参
ざわっ・・
実は写真の通り、長ネギと言うよりほとんど白菜
これは先週の赤城キャンプで持って行くのを忘れてしまったモノの残り
ナメコの味噌汁に白菜は合わない(ナメコの他に色々な食材が入る鍋なら別)

20151107020.jpg
ランチ風景

20151107021.jpg
本日のランチ
・おむすび(具は減塩昆布)
・天然なめこ汁
・ウインナー焼き
自分で採った天然ナメコの味噌汁、美味しゅうございました

20151107022.jpg
田茂木池の紅葉など

20151107023.jpg
珈琲タイム

20151107024.jpg
デザート
前記のパティスリーヒラノ
二つ買っただけですが、ご丁寧に保冷剤を入れて下さいました

20151107025.jpg
風景
滞在中にカメラマンがチラホラありました

20151107026.jpg
飯山某所の鬼軍曹さんの実家にて
お抹茶をたてていただきました

注:鬼軍曹さんとは
信州の有名実力山岳会の超大御所。どのくらいの大御所かと言うと、某実力派山岳会の運営委員が満場一致で可決した県連(日本労働者山岳連盟、通称労山)からの脱会事案を、一声で覆せるくらいの鬼。しかし、ワンマンでも疎ましい存在と言う訳ではなく、むしろ慕われている実力者。山の実力も申し分なく、冬期も含め国内難壁登攀多数、ヒマラヤ遠征多数、スイスアルプスHAUTE ROUTEスキー完走など本格派。菅平に山小屋風別荘所有、刃向かえるような身の程知らずは私くらいしか居ないという偉人(もちろん私も尊敬していますよ)

20151107027.jpg
結構なお手前でございました

20151107029.jpg
野沢温泉は十王堂の湯へ
ここは野沢温泉屈指の灼熱の湯
たまに、ぬるかったと言う意見も聞こえますが、それは入浴のタイミング
前の入浴者がガンガンに薄めた後にたまたま当たっただけ。例えば以下の様に・・(゜゜;)

20151107028.jpg
相変わらずの素晴らしい湯でした
誰も居なかったので水でガンガンに薄めて入浴しましたがね(゜゜)
しかも今回はシャンプー(サクセス育毛推進(゜゜))とボディソープ(某社加齢臭防止薬用デオドラント)を持参したから余計にサッパリです(いつもは使い切り石鹸のみ)
これだけ極上の湯が無料(寸志)で入れるんですから野沢の地元の方に感謝です

尚、この写真の後で得意のフリ○ン撮影しようとしたら、ドカドカッと入浴者が増えてしまい、得意の写真が撮れませんでした&湯をぬるくして済みません(゜-゜)。写真が明るいのはシャッタースピード15秒のため(絞り優先(F4)したらカメラが勝手に15秒も露出した)

以下、過去の参考写真
20150606018.jpg
2015年6月6日十王堂の湯

DSC_2357_R.jpg
2012年4月21日十王堂の湯


コースタイム(注:上記は鬼ぶなとは違うルートです)
2015年11月7日(土)
飯山(9:30/10:00)-信越トレイル・鬼ぶな・ナメコ観察会(10:30/13:00)-ランチ(13:30/14:30)-飯山某所(15:00/16:00)-野沢温泉(16:15/17:00)-帰宅(゜゜)



【限定公開版動画】2015年11月7日、信越トレイルでなめこ観察会&山ごはんなめこ汁の様子、他にお抹茶のお手前など

いやぁ、なめこ採り、こんなに苦労するとは思いませんでした
持ち帰るに苦労するくらい簡単に採れるモンだと思っておりました
(゜゜;)
ではまた次回
関連記事
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
別荘のお抹茶
入浴写真いつも感心します。セルフセットして取るまで水没させず、誰にも見つからずよく成功しますよね。たまに、素敵な旅館の露天風呂とか撮りたいんですが、1人になることは一瞬しかない;^_^A毎晩深夜に入るジムの岩風呂は一人ですが、逆に監視カメラがついてそうで怪しい動きができず。お抹茶とういろうか、羊羹か?鬼軍曹さん宅ゆとりの暮らし羨ましい…幼稚園の授業でお茶がありましたが正座が苦痛でちゃんと作法も覚えないまま京都のお寺など観光地で飲むくらいで年寄りになりました。お呼ばれしたらはじかきます。捜索がそれだけ大変な天然なめこ、これから道の駅では拝んでいただきます。
2015/11/12(Thu) 22:27 | URL  | マロン #-[ 編集]
Re: 別荘のお抹茶
いつもありがとうございます。温泉写真、もう完全に自己満足な領域ですね。温泉を紹介する写真に人物など、ましてむさ苦しいオッサンの入浴シーンなど必要ありませんから。写真を撮る分には難しくはないのですが、モラルやルールとかの問題もありますし、それ以前に撮影が出来るケースとカメラの持ち込み自体が禁止されているケースがありますので、色々と注意が必要になってきます。素敵な旅館なら、大浴場は撮影禁止のケースが多いので、客室付きとか貸し切り形式とかで撮影する手もありますね。ん?浴室に監視カメラがあるとしたら、そっちの方が問題と言うかもう完全に犯罪ですよ。
お抹茶の作法、私もまったくわかりません。鬼軍曹さんの実家(生家)の義姉さんがわざわざ点てて下さいましたので、またお礼に伺わねばなりませんです、長芋持って(゜゜;)
天然なめこ、道の駅にあったら多少高くても買っちゃいますね。この日の朝も、明らかにモノが違う天然なめこが2つだけ売られているのを目撃しましたが、そんなモン幾らでも採れるだろっとスルーしてしまって、結果がこれですから。今回採ったナメコは天然ではありますが、極上ではないですね。極上の天然なめこ、採ってみたいです。あ、いや、買ってもいいから食べてみたいです。
2015/11/14(Sat) 06:46 | URL  | 13B #-[ 編集]
コスプレ撮影してまいりましたが、本物のコスプレ軍団に負けました
水中撮影用ケース!私も昔スキューバダイビングにはまってた時、浅瀬用を買いまして、たまにしか使わないから多分ゴムパッキンが劣化してたのか、潜ってもないのに海水浴で水没させカメラもパーにしてから怖くなり、プール用スマホ用ケースも信用してないんですよ、今朝はマレーシア支社のギャルとうちの事務員さんと太秦映画村に行き、フルメイクカツラまでつけて撮影してきました。私と事務員さんは奥方、マレーシアンは姫の衣装で本格撮影後に村内徘徊、ところが、映画村は長屋など庶民のセットばかり…私らハイクラスの衣装は似つかわしくなく、町娘や次郎長親分が似合う街並み「ウェア イズ ア キャッスル?」しゃあない、花魁通りの赤格子のセットに入り、借金の肩に売られた奥方になりきり中でメソメソ泣く演技をしてましたら、『ハウマッチ?10$?』と姫様に言われる始末^^;
今日にかぎってアニメのコスプレ大会で、沢山の若者が村をウロウロ。私達まったく目立ちませんでした。ランチは夜にお接待で使った『一見さんお断り』の店で海鮮丼と和風ラーメン1000円なり⇨京都では破格値
私はお二人と別れ髪についた鬢をとるため、またいつもの露天風呂に来てます。私は自分とりは興味ないですが、お風呂とりたいですね。オンニがお兄さんと、九州の貸切露天風呂でヌード撮影しまくって、みんなに見せたら絶対主人じゃない!と言われたみたいです。こんなのは、長年連れ添う夫婦でなく、愛人か彼氏しかあり得ないらしい。私も同感。いつもラブラブな二人が羨ましいですが不思議。本当に大事にされてますよ。オンニは。私はこれから夜のお勤めです。明日も講演会…
そういえば、こちらもやっと気温18度くらいになり涼しくなり昨夜は豚汁しました。深夜に丼二杯食べて元気いっぱいです。
2015/11/14(Sat) 16:07 | URL  | マロン #-[ 編集]
Re: コスプレ撮影してまいりましたが、本物のコスプレ軍団に負けました
いつもコメントありがとうございます。パワフルな女子会?京都の休日を過ごされたようですね。ハウマッチ…もう何年も花魁の世界はご無沙汰で御座います。ん?ゴザイマスの使い方あってるかな?ン?ソッチじゃない(゜゜;)ともかく、私もアニメは北斗の拳しか知りませんのでコスプレも何を真似ているのか良くわからないですが、太秦へ行ったら傾奇者の衣装身に着けて、キセルでカンカンカ~ンやってみたいですね、花魁さんと一緒に。
温泉混浴ヌード写真、え~っと・・、私も同感です。それにみんなに見せれるようなナイスバディも羨ましいですね。私も今の体型と違った若い頃は温泉でやっちゃいましたが、何をって写真撮影です(゜゜;)、今ではハラまでモザイクが必要な体になってしまいました。
今日はこちらも暖かく、短パン半袖で過ごせています。と言うか今年は一段と温暖化で、この時期でも冷え込みがないので長ネギもまだ甘くなってきません。とん汁食べたいですが、暖かいのに北海道シチュー作ってしまいました。しかしどうも料理の素質がないようで、どうやってもシチューを美味しく作れません。
2015/11/15(Sun) 17:40 | URL  | 13B #-[ 編集]
御フルヌードは現在進行形でございますよね?
あれ?てっきり、現在もフルヌード撮影されてて、公にできないからブログ上モザイク付きかと想像しておりました。なので、パソコン内には修正前があるのだとばかり…シチュールーは例の北海道版使われてますよね。肉は何ですか?関西では、カレーやシチューには薄切牛肉をいれます。ホワイトシチューには鶏肉もいいかも。豚は、特にホワイトには合わないかもですね。私は最近肉も入れずに、カブやブロッコリーなどアッサリ。あ、海鮮もアサリや鮭もよいかも
シチューは、ほとんど市販のルーを使わず、クリーム煮みたいな感じで牛乳と小麦粉でやりますね。記録楽しみにしております。
あ、若い時の温泉ヌード撮影と聞き、この前の十勝の混浴露天思い出しました。他人が見ても全く興味なしのカップル、男フルヌードを一眼レフで撮影する彼女…やっぱり、人気のないとこか、庭に個室露天風呂とかある旅館でやっていただきたいですね。ハリウッドなみの外人の美しいいちゃいちゃならよいですけどね。やっぱりアジアンはパブリックスペースでは鑑賞できないです。
2015/11/15(Sun) 19:11 | URL  | マロン #-[ 編集]
Re: 御フルヌードは現在進行形でございますよね?
失礼しました(゜゜;)。はい、昔は女性を貸切風呂に連れ込むのを得意としておりましたが、今は誰も居ない場合に限り、めたぼ自慢しちゃっております。パブリックスペースでイチャイチャや撮影はちょっとアレでございますね。少なくとも写真を撮るなら周りの入浴者の了承を得るのが最低限のマナーですし、プライベート浴場でやって欲しいですよね。
ホワイトシチュー、どうやっても納得できる美味さに作れません。牛だけはまだやっていませんが、肉系では、豚、鶏(両方ともい様々な部位を試す)、ベーコン、ウインナー、焼き鳥缶詰。魚介系では、牡蠣、ホタテ、アサリ、鮭、組み合わせや下準備を変えても納得出来るデキにならず、水と牛乳の配合具合、ホイップクリームや豆乳、使う油から、日本酒の銘柄から白ワインの種類、ホワイトシチューのルーの種類まで何を試してもダメなんです。牛の他に試してないのが、小麦粉のソースですが、似たような工程のカレーはソコソコ作れても、ホワイトシチューだけは何故か上手く行かず、料理はレシピではなく、火の通し方とセンスが重要なんだと、自分には料理の才能ないって諦めております。
2015/11/15(Sun) 23:37 | URL  | 13B #-[ 編集]
私こそ失礼しました
あれ?よく読んだら、水中カメラケースでなく、ケース⇨状況の事を解説していただいてたのに、理解力不能ですみません。シチューも、私はそんなにこだわって作成した事ないですが、納得できるのができたらいいですね。油?具を炒めます?でも、家より鍋の素材とか、火力が難しいから、うまくいきにくいのかもですね。料理だけでなく、ほんのささいな事、家では、全く苦労しないのに山では大変です。あ、単独撮影でなく、混浴撮影でしたか、彼女だと簡単ですが、まだそんな関係でない方でしたら、連れ込みはかなり高等技術ですね。ハウマッチではないですが、女性も鮮度がよければ、チヤホヤされますが、この年になるとこちらがお願いして、スポンサーになったとしても露天風呂付きのお部屋などお誘いないですね。この冬も北海道で頑張ってくださいね。
2015/11/16(Mon) 08:31 | URL  | マロン #-[ 編集]
いえいえ私の方こそ失礼しました
すみません、ちょっと自分の事を書きすぎてしまいました。
温泉は純粋に湯を楽しみたいですね。ここに出てくる野沢温泉も湯量も豊富、泉質も様々な良湯です。ただ湯がアツイのでマロンさん向けではないかもしれませんが、寒い時期ならまずまず入れるのではないでしょうか。
北海道ちっくなシチューには執念を燃やしている所もありまして、味にこだわり過ぎてしまっていました。具は玉ねぎと肉類は基本的に炒めていました。が、すみません、実は山ではなく家庭のキッチンで作っても、レトルトと同程度の体たらくでございます(゜-゜;)
2015/11/17(Tue) 00:02 | URL  | 13B #-[ 編集]
コメント:を投稿
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: