花とタケノコの焼額山
2015-06-25 (木) | 編集 |
_DSC6353.jpg
焼額山 花と湿原とタケノコ合同ランチ会
2015年6月19日
近年、恒例行事化しつつある、この時期限定の梅雨の合間の山行
志賀高原へ上がる前に、なかのバラまつりへ(今年2度目)


バラまつり最終日前日とあって?開花中の花はだいぶ少ない様子
尚、得意の交渉術で隣接駐車場を利用(゜.゜)

_DSC6066.jpg
きれいに咲いているバラ
しかしネームプレートが無かったのでバラ名を確認出来ず(゜゜;)

_DSC6103.jpg
ピエール ドゥ ロンサール

30分弱の滞在を有意義に過ごし、今年もバラを楽しめて大満足
その後は山ノ内町の道の駅に寄ってから志賀高原へ

_DSC6171.jpg
志賀高原は高天原湿原を散策
コバイケイソウの他、リュキンカ、ミズバショウ、ハクサンチドリ、ズダヤクシュなど

_DSC6204.jpg
シロバナハクサンチドリ
初めて見たハクサンチドリの白品種

_DSC6213.jpg
お花

湿原散策の後、焼額山登山口(志賀高原プリンスホテル)からスタート

_DSC6240.jpg
焼額山を登る
上に見えているのはこの日唯一すれ違った登山者

_DSC6278.jpg
焼額山頂(2009m)の稚児池へ

_DSC6258.jpg
池の周りにはとても良い感じの高層湿原が広がっている

_DSC6264.jpg
木道に沿ってワタスゲなど

_DSC6274.jpg
湖畔を散策
池の周りにもワタスゲやヒメシャクナゲ、イワカガミやミツバオウレンなどが咲く

_DSC6302.jpg
天上の湿原の様相
池にはカエルなどが生息している

_DSC6313.jpg
ヒメシャクナゲ

_DSC6320.jpg
飲み物
まだ少し凍っていたが20分ほどの放置で解凍され飲み頃となる

_DSC6323.jpg
タケノコの皮むき
これらのタケノコは北志賀竜王より入山の別働隊より提供いただいたモノ
北志賀竜王はロープウェイ往復(1800円)が入山料を兼ねるため、タケノコ採集が認められている
志賀高原は焼額山と岩菅山の山域は全面禁止
ただし今年は上記以外の他の山域なら、特定日に限って条件付き有料でタケノコ採集が開放されています

_DSC6327.jpg
たけのこ汁
水は3リットル少々、サバ缶×2、味噌
ウドも少し入れたい所ですが入手出来なかった
代わりに持参した絹サヤを入れたら、これはちょっと合わない

_DSC6341.jpg
本日のランチ
最強三種の、おむすび、たけのこ汁、おかず弁当
絹サヤ以外は盛り付けも含め全て私が作ったモノですが、何ぶん弁当など作り慣れておりません
一応は丁寧にぶち込んではありますけど、彩りとかバランスなど無縁の肉系オンリー(゜゜)。レタスやプチトマトがあれば良かったでしょうか。以下内訳
・おむすび(具はおかか昆布)
・たまご焼き、絹サヤ焼き、やきとり(炭火焼き済みを購入後、更にフライパン炒め)、タコさんウインナー(切れ目入りを購入しフライパン焼き)、シャウエッセン(フライパン焼き)、ハンバーグ(湯煎したもの(゜゜))

やっぱりタケノコ汁+おむすびは、山ごはんとしては最強ですね
おかず弁当も文句なし
尚、一応書いておきますと、山ごはんの頂点は、タケノコ汁+おむずび+山菜天ぷらだと私は思っております。余りに時間がかり過ぎるので現実的ではありませんが(゜゜;)

_DSC6342.jpg
珈琲タイム
今回の人数は9名、別の2リットル鍋で湯を沸かしておき、注ぎ口が細いヤカンへ都度移してから淹れる戦法をとる
珈琲は自宅用の粉を保管缶ごと持参(゜゜)

_DSC6346.jpg
まったり
メンバーは竜王からのタケノコ組が6名と、焼額登山組の我々3名の総勢9名

_DSC6359.jpg
下山風景
焼額山は上半分はゲレンデ、下半分は森の中を歩く登山コース
8月ならゴンドラが動くようです

_DSC6383.jpg
下山後はシナノキを見に行く
樹齢約800年の巨木

_DSC6391.jpg
シナノキは志賀高原のヌシにして長野県内でも有数の巨木
足元にはサンカヨウやツバメオモトなども咲いている

_DSC6403.jpg
帰りは笠岳峠からヤマボクへ

_DSC6404.jpg
ヤマボクキャンプ場
この時期は北海道のキャンプ場に匹敵する長野県唯一のステージ
涼しい高原+極上の温泉隣接+格安キャンプ場+タケノコ
この条件を満たせるキャンプ場は長野県ではヤマボクだけ
特にキャンプ場+極上温泉の条件クリアは全国的にも至難
ただし、ヤマボクの弱点は、レディをお誘いするにはやや難のあるトイレ(゜゜)
尚、上記条件を満たせるキャンプ場は、東北を除けば、新潟の蓮華温泉キャンプ場くらいしかないでしょう
次点で、若干料金が高い&タケノコが無いものの、極上温泉がほぼ隣接する岐阜の平湯温泉キャンプ場(その代り登山ベースには適する)が浮上

と言う訳で、高山温泉郷は七味温泉紅葉館へ入浴して帰りました
この七味温泉も極上の湯です


コースタイム
坂城(7:00)=中野一本木ばら公園(8:00/8:25)=高天原湿原(9:20/9:40)=登山者駐車場(9:45)
駐車場(10:00)-焼額山(11:40/13:30)-駐車場(14:40)-しなの木(15:10)-駐車場(15:30)
駐車場(15:39)=七味温泉・紅葉館(16:35/17:20)=坂城(18:20)
関連記事
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: