トラメジーノでフレンチトースト&ホットサンド
2015-03-11 (水) | 編集 |
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トラメジーノでフレンチトースト&ホットサンド
山ごはんの予定が雨で中止となったため、
自宅ごはんとなりました

最近この手のアウトドア料理ネタばかりになっております
ん?今回は山ごはんと呼べるかすらちょっと怪しいので(゜゜)
アウトドアちっくな料理でお願いいたします


まずは前日
フレンチトーストとホットサンド(クロックムッシュ)の食材
4枚切りはフレンチトーストに使用し、前日から仕込みます
6枚切りはホットサンド用で、この段階では耳をカットするだけ

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フレンチトーストの仕込み完了
最終的にタマゴは6個、牛乳は600㎜ℓほど使用
砂糖は推定30gと予定の半分以下、バニラエッセンスは適当と、バターは8g
これを丸一日かけてパンへしみ込ませる

参考にしたサイトは世界一美味いと言うホテルオークラのレシピ
【ホテルオークラ特製 フレンチトースト】
・http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/recipe/details/452
これによると、厚切り食パン4枚(耳なし)に対し、
・卵6個
・牛乳370cc
・砂糖62g
他となっており、かなり多い印象を受ける

今回はカットした耳とホットサンド用にカットした耳も使う分、上記より牛乳を多く使ったが、
砂糖62g、これはさすがに躊躇ってしまう。甘さが足りなければシロップで補う事にする
食パンの表面が白っぽいのは後から牛乳をかけているためです

仕込みの感想としては、パンへのしみ込みが思ったより早い印象
丸一日ひたさなくても半日くらいで十分に浸透している感じ
更にもう少し液が多くても余裕がありそうな気配も受けた

そして翌日は山へハイキングに繰り出して山ごはんするつもりだったのですが
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雨のため中止となってしまいましたorz
ま、ハイキングへ行ったとしても大した山ではなかったけどね
何しろ片道約10分(゜゜)
と言う訳でお家ごはん撮影会
悔し紛れにゼルブストやらガチャ類を装着してみる
(本当は動画でHi(ハーイ)!をやりたかっただけですがね(゜゜))

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場所のセッティング

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これは20年モノとなるスノーピーク社(購入当時の社名はヤマコウ)
下の2段ラックが重宝する秀逸のキッチンテーブル
これだけでダイニングテーブルを兼ねる事も可能
ただしその場合は下の2段棚があるので足を伸ばす事は出来ない

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丸1日(正確には27時間)しみ込ませたトースト
一応、半日くらいで上下ひっくり返していますが、その時点でほぼ液はなかった

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トラメジーノにセット

しかしココで誤算が(゜゜;
液があふれ出てしまうのでサンドは出来ない
特にトラメジーノは周りに圧が掛かる仕組みなのでどうにもなりませんorz
もちろんこれは当初から予感はあった訳ですが、いざこうなると困りましたね

参考写真
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過去に一度だけトラメジーノでフレンチトーストをトラメった事がある
トーストは市販品で1/4サイズです

取りあえずサンドはせず乗っけたままバーナーを極小弱火にして火にかけ、
ホットサンドの用意に移ります

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チーズとバターは最も重要
何度も言いますが、ホットサンドで一番大事なのはチーズ
一般的な食パン用の四角いプロセスチーズではNG
ピザ用のとろけるチーズが必須です。これはたぶん絶対事項

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トマトとピーマンをカット
チーズほど重要ではありませんが、クロックムッシュにはトマトとピーマンも必須
トマト風味のピザソースはトマトの代役にはならないけれど
酸味を追加する分には有効で、チーズとの相乗効果をより発揮する

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ベーコンとピーマンを軽く炒める
薄切りベーコンは平たい原型を留めたまま炙るのが難しい
グニャっと丸まってしまうとサンドする障害となり得る

ハムとベーコンの違いについて
ハム  そのまま使えるので簡単。ただし味はベーコンに劣る
ベーコン 理想的、塩気も合う。基本的には火を通すため、焼くのが面倒

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結局、フレンチトーストはスキレットで焼く事にし
バターを溶かす

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トーストを投入
弱火でじっくり焼いていく

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6枚切り食パンにトマトソースとマスタードを塗り込んでから
チーズをセット

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トマトとピーマンをセットし最後にベーコンを乗せる
今回はレタスはありません(゜゜)

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プレヒートしたトラメジーノにバターを溶かしてからサンド
こちらも弱火で焼いていきます

どちらも弱火でじっくり焼くのがコツですね
フレンチトーストは15分が目安らしい
ホットサンドは中火でも焼けますが、中のチーズがとろける前に外が焦げてしまう
(ただし、多人数を賄う場合の時間短縮手段として、中火で焼きつつ、焦げやすいバターを焼きあがる直前で投入する時間短縮方法もあります)

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フレンチトースト
弱火過ぎたせいか20分たっても焼けて来ないので、最後はやや火力を上げる
焼き上がりがイメージとチョット違いましたが(゜゜)、少しふっくらした感じ
この膨らみが美味しさの一端でもあれば、薄めの食パンを使ったとしてもトラメジーノはフレンチトーストに不向きかも知れない
ま、有名ホテルのようには行きませんでしたorz

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ホットサンド
ベーコンが飛び出てしまったorz
トラメジーノは美味しさの閉じ込めと食べやすさの両立を図る設計なのに、中身を飛び出させているようではイケマセン
何より中身が漏れる事によって、一番端の溝にバターやチーズがこびり付くと、洗うのが非常に面倒なのです

以上、ちょっと失敗なトーストでした
詳細は動画でどうぞ

フレンチトースト&ホットサンドをトラメジーノで焼いた、チョット失敗のナンチャッテ山ごはん。
フルHDで作成出来ず1280×720PX版

次回はキッチリ決めたいと思います
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