ユニフレームフォールディングスモーカーで燻製
2015-02-22 (日) | 編集 |

すっかり燻製にハマってしまいました
毎度同じような記事で(゜゜;)
上記動画は、スモーカーの簡単な取扱い説明を兼ねた燻製つくりの様子です
と言う訳で週末燻製つくり


今回の食材はシンプルにタマゴとチーズのみ
これなら事前準備も簡単ですぐ出来る
タマゴは20個、2日半タレに漬け込んでから乾燥させ
チーズは普通のプロセスとカマンベール

20150221001.jpg
スモークチップはヒッコリー、リンゴ、サクラ、クルミ、ナラのブレンド
割合は2:1:1:3:3
在庫量の多いクルミとナラを多めに配合

20150221002.jpg
上段にカマンベールとタマゴ10個

20150221003.jpg
下段にプロセスチーズ350g×2、切れてるチーズ200gとタマゴ10個
プロセスチーズにはコショウを振ってあります

20150221004.jpg
汁の受け皿
今回のように汁の垂れない食材なら無くても良いかも知れない
そうすれば網棚も3段使えるので食材も多く投入できる
ちなみに今回、下に垂れたのはプロセスチーズの胡椒が数粒程度

20150221006.jpg
燻煙中
フックの吊り下げがないので、一番上の掛ける段に網棚をセット

20150221007.jpg
途中でチーズを裏返したタイミングで棚を一つ下の段に掛け直す
これは燻煙上は特に意味はありません(温度差も差はないでしょう)
ただ単に、撮影の見た目だけの問題

尚、今回はチーズの下にアルミホイル(カマンベールは付属の包み紙)を敷いてみたが、これらは不要な印象
むしろ燻煙を妨げるだけの無用の長物。途中でひっくり返さなくても良いしね
途中で取っ払う

20150221008.jpg
途中でスモークウッド(ヒッコリー)に切り替えてみる

20150221009.jpg
燻煙中

初めてウッドを使った印象
・安定して煙を出してくれる
・比較的長い時間燻せる
・放置しても大丈夫
・温度は低く抑えられる
・熱源が要らないので燃料費はかからない
・煙の薫りはチップの方が良い
・チップに比べて割高

ウッドとチップ、どちらも一長一短
味を求めるならチップ
便利さを求めるならウッド
と言った感じでしょうか

20150221010.jpg
スモークウッドだと温度の上昇が少ない
20度未満の冷燻状態
(外気温8~10度、ウッドの点火は1か所)

20150221011.jpg
スモーク完成
このあとは馴染ませるために休ませる
やはり理想は1晩か1日~2日くらいでしょうか

ちなみにプロセスチーズとナチュラルチーズ、
プロセスの方が熱に耐えられ(溶けにくく)、ナチュラルは向かない(溶けやすい)傾向があるなどと言われていますが、あまり関係ない印象です
むしろチーズの種類?に寄るのではないでしょうか
今回もナチュラルのカマンベールの方が溶けずに耐えた
まぁ温度を上げ過ぎると、どんなチーズでも溶けると思います

20150221012.jpg
使用後の本体の洗い物中をパチリ
油汚れ落としのマジックリンをシュッシュするだけで、見事なほどきれいになります、まるで鏡のように
ただし上からシュッシュしても、泡(洗剤)が通らない事には汚れは落ちないので(泡が真下に落ちていくとは限らない)、全てに泡を行き渡らせるために結構使います
マジックリンはスモーカーとセットで常に用意しておくべきですね
洗剤を多少水で薄めて使っても問題ありませんでした

20150221013.jpg
汚れは内側だけです
基本的には外側は汚れないので、蝶番のある個所や四隅のみシュッシュでOK

また、その都度洗う必要があるのか?については
やはり面倒でも洗った方が良いでしょう
翌日も使うだとか、鮭などの魚系で燻製に数日~1週間要する場合は例外として、
今後も長く使うモノだし、室内に収納して置くので洗わないと香りも漂いますから
今回、油汚れはほとんど出ていませんが、キッチリきれいに洗いました

20150221014.jpg
とても美味しゅうございました
ウイスキーが止まらん状態です
タマゴとチーズは・・・
美味いのかァ! 否。
美味すぎなのかァ! 否ァーー!
鉄っ板ァンーーーッ!!

失礼しました(゜゜)
テッパンの美味さです
特に燻たまは、食べ慣れてしまうと、それまで美味しく感じていたラーメン屋の煮玉子が『ん?何これ?煮玉子ってこの程度だったのかよ』っと味気なく感じるようになります

チーズは、舶来の生チーズ(柔らかい系統からベリーハードなものまでOK)は鉄板の美味しさとなりますが、安価な国産のプロセスチーズでも十分に美味しくなります
(尚、今回カマンベールは4つとも同種の舶来品を使ってみましたが、雪印の北海道カマンベールの方がずっと美味しかったです)


次回記事予告
燻製たまごを使ったダッチオーブン料理を公開予定


編集後記
今回(実は前回も前々回も)、一番面倒に感じたのはゆで卵の殻むき(゜゜)
どうやればキレイにツルっとむけるのかな?
なんかいっつもボロボロとやりづらいんですよ
(゜-゜;)
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