春日温泉 かすがの森
2014-12-14 (日) | 編集 |
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春日温泉 かすがの森
訪問日は2014年12月13日
久しぶりに春日温泉へ
私と言えば粗末なモノをフルオープンして得意になっとるイメージがあるかも知れませんがね(゜゜)、実はこれでも温泉で写真を撮るのは非常に稀なんです。と言うか秘湯系を除けば温泉施設へカメラを持っての入場は滅多にない。
今回は珍しくカメラを持参して、貸し切り状況になったタイミングを見計らって撮影出来ました。

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リンゴを沢山いただきました。写真以外にもジャムやジュース用にと小粒なリンゴが2袋分で、全部で30キロ超
と言ってもこれらは私が頂いたモノではありませんがね(゜゜)
キズがあったり、形が悪いなどの理由で出荷出来ない系のリンゴとの事ですが、単に見た目だけの問題で味や美味しさは同じ。
信州は佐久方面産のふじ 
信州も青森に次ぐリンゴの産地と呼ばれていますが、近年は温暖化の影響で品質が落ちてきているという。特に長野市平野部では美味しいリンゴに不可欠な寒さが足りなくなりつつあるらしい。
その点、佐久方面は長野市に比べてもずっと寒冷だし、好天率も高いので美味しいリンゴが育つ環境ではなかろうか。
とか言っちゃってる私もリンゴの美味しさを知ったのはごく最近やがね。それまではリンゴなど見るのも嫌だった(゜゜;)。
尚、極上のふじのモギたてなら青森産も長野産も全く変わりはない。しかし、収穫から日がたつほど差が出てくる。それが信州と王国・青森との差。

ちょっとリンゴののーがきが長くなってしまいました。
信州東信地区の青木村は道の駅あおきでリンゴを頂いてから佐久市の春日温泉へ向かいます
まぁ当初は、この道の駅から正面に見える子檀嶺岳(こまゆみ岳)へ登る計画もありましたがね(゜゜;)

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春日温泉へ向かう道は、なんとなくケンメリちっくな風景。ただポプラの木があるだけですけどね
交通量が少なく快適な道路も北海道ちっく
どんよりしている向こうは雪が降っている

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春日温泉かすがの森へ

いくつかある温泉宿(日帰りの入浴施設はなく、全て温泉宿)の中から、今回はこちらのかすがの森をチョイス。聞かない名前のホテル&何となくリゾートを感じさせる名称から高級っぽいイメージをいだいていたら、旧名称はかすが荘の宿でした。

いつもは400円で入れるもちづき荘や、ゆざわ荘の利用が多いが、ココは初めて。
フロントで聞いた入浴料700円に一瞬たじろいだものの、じゃぁ他へ行きますなどとも言い出しにくい(゜.゜)

と言う訳で脱衣所
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スペースに比べると棚ロッカーは多い印象
貴重品BOXは無料の大型ボックスが風呂場の入口にあり
トイレは廊下と、脱衣所内に1つ、何れもウォッシュレットではない

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洗面場所もややスペースが少ないが、アメニティーはホテル並みに充実
左から順に、コップ、ハンドソープ、化粧水、乳液、ファンデーション、ヘアトリートメント、
育毛剤、ヘアトニック、ヘアリキッド、スキンケアローション、綿棒、くし、
グルコサミンの関節用クリーム、かかとクリーム、他に女性用と思しき保湿系が2種
と見事な充実ぶり。

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内湯
これは中浴場との事らしい。隣の大浴場(本日は女湯)と日替わりで入れ替わるとの事。
手前の浴槽はジャグジーの水風呂。一般的なサウナの水風呂よりは温かいが知らずに入るとビックリするので注意。

あと、フィンランド式のサウナがあって感動!
アメニティの充実と合わせ700円に納得しました

が、

肝心の湯が残念な印象。
この春日温泉はヌルヌル系では信州でイチバン!ものすごく素晴らしい湯で個人的にもかなりお気に入りなのですが、循環させると湯の特徴が消えると言う泉質で、内湯は循環方式でした。
まぁ必ずしも循環が掛け流しに劣る訳ではなく、むしろ循環の方が掛け流しより湯の状態が良いケースの方が多いのですがね、この泉質だけは循環ではアカンやろ(循環でなければチョロチョロでも掛け流しを唄えるだけで、湯が最良を保っているケースは本当に少ない。掛け流しは湯量の多い温泉の、清掃が行き届いた湯のみ名乗る事が許される)

本来の春日温泉は、大分の別府温泉や北海道の浜頓別温泉に並ぶ極上の湯です。

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洗い場
こちらもアメニティーは充実しており、通常のボディーソープ、シャンプーの他に、何やら馬油だったかな?の高級ちっくなシャンプーやらトレートメントにボディソープ、洗顔用泥のソープ、シェーバー用ジェル、踵や足の裏をこするヤスリなどが配置。

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露天風呂
こちらは循環式ではないとの事らしいが、ちょっとぬるく、寒い時期は厳しい。
とは言え、みんな湯の良さを知っているのか、私の入浴時には最大10名ほど入浴者があったが全ての人は露天風呂へ入っており内湯に入っている人は皆無。

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(゜゜)
誰も居なくなったので撮ってみました
以上、春日温泉かすがの森でした

尚、帰りはガンガンと吹雪いてしまって慌てて帰りました。
美味しい蕎麦でも食べて帰る予定でしたが、何しろノーマルタイヤだったからね(゜.゜)
ビクビクしながら帰りましたよ

以下はおまけで過去の春日温泉の写真など

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春日温泉ゆざわ荘
入浴料は400円、湯は極上のヌルヌル
最も多く入浴しています
この手前に国民宿舎もちづき荘があって、そちらも極上の湯

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隣接の馬事公苑では乗馬なども可能

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外観
手前側がお風呂で、出っ張りの両端がそれぞれ露天風呂

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露天風呂

さらにおまけ
(゜゜)


春日渓谷で沢遊び

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water boys

春日温泉の上流の川。
春日温泉の上には、やや寂れた別荘地や、スキーブームの頃のバブルの遺跡のスキー場跡、さらに上ると標高2100mほどの大河原峠(蓼科山の登山口の一つ)へ行き付き、美ヶ原へ抜けます。

以上、春日温泉でした

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