雨飾山
2014-10-24 (金) | 編集 |
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2014年10月11日 雨飾山
交流登山会

登山口の駐車場、正面がトイレ兼登山届提出所
満員御礼です。と言うよりこの下の第二Pも満車な上に路駐が1.5キロも下まで続く盛況ぶり
我々も1.5キロ手前より歩いてきました

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登山口は雨飾高原キャンプ場の看板右よりスタート
左はキャンプ場のオートサイトへの道路

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序盤は平坦で脇を流れる小川のイワナなど眺めつつ進みます
ココは通年を通して禁漁区なので岩魚さんも悠々泳いでいます

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ブナの森の登山道
山頂までの登山道は約4400mで、400m事に標識があって目安にしやすい
(登山口が1/11で、山頂が11/11)

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ブナの黄葉が美しい
ブナ平にて

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雨飾山の風景
山頂は名物のトンガリの奥辺りになる

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荒菅沢へ
沢の水も飲めるようで、休憩適地

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風景

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荒菅沢より急登となる
ちょうどこの中腹辺りが紅葉のピークでダケカンバが美しい

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稜線へ
一部でハシゴなどがあり、かなりの混雑

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向こうの方の風景
奥に見えるのは高妻・乙妻山

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笹平へ
いよいよ雨飾山を正面にとらえる

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飛騨山脈は霞んでしまっている

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記念撮影

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山頂風景
南峰より北峰
右端は糸魚川方面

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風景
雨飾名物の女性の横顔がわかるかな?
ちょっと角度が良くないけど、特定の場所からはハッキリと美人の横顔に見えます

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ランチは山頂ではなく笹平で

本日の山ごはん
・極上のホットサンド(クロックムッシュ)
・クリームチーズとトマト、ガーリックバターのバケッド焼き
・パンの耳で食べるカマンベールのチーズフォンデュ
・ほうれん草のポタージュスープ

今回、食糧班を任されており、せっかくなので腕によりをかけて仕込んであります(全て下準備済みで、ココでは焼くだけ)。
特にホットサンドは一切の妥協なく仕上げた究極の一品。

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ランチ風景
13B渾身のホットサンドを召し上がれ!

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食後の珈琲
ちょっと時間がなくて慌ただしかったですが、
メンバー全員の協力で滞りなくランチを楽しめました
ただ、ランチの動画を撮る余裕がなかったのが残念、究極のトーストランチだっただけに(゜-゜)

あとは怪我のないよう気を付けて下山するだけです

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下山風景
ブナ平にて

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日が暮れる前に下山しました
写真は登山口にある登山者用キャンプ場で利用料は700円
右上管理棟の奥には別料金のオートキャンプサイト

山のバッチなどもこの管理棟で売られていますが、何とこの日は売り切れ!(その場合、林道途中の雨飾荘でも購入可)

そして無料の村営露天風呂に入って帰りました




コースタイム
駐車場所(8:00)-雨飾キャンプ場登山口(9:00)-ブナ平(9:50)-荒菅沢(10:35/11:10)-笹平(12:20)-雨飾山(12:50/13:15)-笹平でランチ(13:45/14:50)-登山口(17:30)

雨飾山は標高差約800m、距離約4.5キロとデータだけ見れば比較的簡単そうな印象を受けますが、データ以上に大変な山です。しかし、通年を通して色々な山の楽しみ・魅力の大きい山(あるいは登山)でもあり、さすがは深キュン氏とやらが100座の一つに選んだだけの事はある山だと思います。
好天に恵まれて最高の交流会でした。
尚、今回動画は編集しておりません(゜-゜)
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