山ごはんホットサンド対決
2014-10-09 (木) | 編集 |
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山ごはんホットサンド対決
トラメジーノvsIH対応ホットサンド器
2014年9月20日 和合城跡

(゜.゜)
9月20日に得意の和合城跡に登って山ごはんホットサンド対決を行った記録です



和合城跡へ


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ランチ準備
ココは春に来ることが多いのですが、夏場は草が生い茂っていますね


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風景
収穫間近の田んぼが黄金色に色づいております

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今日のランチはホットサンド対決
トラメジーノvsIH対応ホットサンド器

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まずはベーコンを炙る

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本体を軽くプレヒートし、バターを溶かす
尚、バターは焦げやすいので、最初から入れずに中のチーズがとろける頃に入れる手法もあるようです

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パンをセットし外側にバターを染みこませつつ内側にもバター(もどき)
写真の通り内側には使い勝っての良いチューブのマーガリンタイプを使っている。味を求めるなら内側にもバターが望ましい

第一チェックポイント
食パンをそのまま使える家庭用ホットサンド器(バウルータイプ)が圧倒的に使いやすい
サイズが特殊なトラメジーノは基本的には食パンの耳をカットしなければならず、面倒な工程となる。余った耳の処理も発生
更に言うと、家庭用ホットサンド器はパンの厚さを選ばず、6枚切りでも8枚切りでも行けるのに対し、トラメジーノは抑え込む力が強くかかるので8枚切り食パンは適さない。

尚、サンドイッチ用に耳がカットされた7枚×2の食パンも市販されており、トラメジーノに使いやすいのですが、サイズ的には8枚切りの厚さなので美味しさを求めるのならトラメジーノには不向き。
と言う訳で、使いやすさでは家庭用ホットサンド器に軍配!
シンプルに作られているので後処理もラク!

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ハム、ナチュラルチーズをセット
くどいようですが、チーズはナチュラルチーズが絶対
食パン用の普通の四角いプロセスチーズは適しません

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トマトとピーマンをセット
ピーマンも必要不可欠だと気づきました

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レタスと先ほど炙ったベーコンを乗せ、お好みでピザソース
う~ん、炙ったベーコンがグッドでした。程よい塩気が最高のバランスを調和する!

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そしてパンをはさんで焼きます
弱火でじっくり焼きましょう

第二チェックポント
今度はトラメジーノのターンとなります。
本体の厚みが焼け具合に直結。言うなれば、ダッチオーブンと普通の鍋のような違いがあると申しましょうか。厚みのあるトラメジーノは内部までゆっくりじっくり火が通る特徴があります。
一方、家庭用サンド器は材質が薄い分、熱がダイレクトに伝わるので内部に熱が通る前に外部が焼けてしまう。
今回は同じ火力で、見た目が同じ焼け具合に要した時間はトラメジーノの方が約三倍も長くかかった。
もちろん、じっくり焼いた方が美味しくなります。


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完成
トーストに良く合う、ほうれん草のポタージュスープと共にいただきます

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ホットサンド
家庭用サンド器での2回戦目
これは弱火より気持ち強く焼いたので、外は焼けても中のナチュラルチーズがとろけきっていない

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コーヒータイム
今年の夏は天候不順による不発が続いたので、アウトドア専用に常備している豆も出番がなく、6月末で賞味期限切れの豆が今回でやっと終わりました。

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デザート

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和合城名物のぷちグレートトラバース

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それでは最後に最終チェックポント
使い勝手についてはパン焼きに特化している分、圧倒的に家庭用ホットサンド器(バウルータイプ)に軍配があがります。食パンをそのままポンで行ける上、シンプルに作られているので後処理も段違いに楽な訳ですから。この差は大きいです。忙しい朝の朝食でも、焼くのも簡単、後処理も簡単なら朝食に限らず躊躇わずに使えるでしょう。
対するトラメジーノにはパンに注文が付くものの2セット同時にプレス出来る利点があり、前記のダッチオーブンの例えにもある通り、材質の厚みとパン以外に何でも代用が利くメリットもあります。ただし精巧複雑に作られているのでダッチオーブン同様に後処理が面倒となる代償も伴いますが。

トラメジーノvs家庭用ホットサンド器は、それぞれ一長一短で甲乙つけがたい結果となりました。
まぁ比べる事にはあまり意味がないですね、それぞれの特徴を生かして使い分ければ良いでしょう。

最後になりましたが、美味しさを決定づけるのは道具ではありません。
最も重要なのは食材の組み合わせにあります。


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この記事へのコメント:
あらためて
三連休にジム友おば様、アラサーベトナム人四人で四国登山&キャンプに行く事になりました。ホットサンド、朝ごはん候補です。参考にさせていただきますね。私の周りにアウトドア好きは皆無で、同行者キャンプ初心者ばかりなので、私が料理も運転も山もガイドしなくては行けません。毎度毎度疲れますが珍道中になりそうですよ。
2017/06/30(Fri) 16:08 | URL  | マロン #-[ 編集]
Re: あらためて
そうでございましたか。いや、3週間後の連休計画が今まで空いていたのもマロンさんには珍しい印象です。
四国登山にキャンプにグルメ、チーフのマロンさんは何かと大変ですけど、毎度の国際色豊かな女子会楽しんでください。
ホットサンド写真を含め、記録も楽しみです。
2017/06/30(Fri) 21:09 | URL  | 13B #-[ 編集]
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