上田太郎山
2013-12-13 (金) | 編集 |
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太郎山(信州上田)
2013年12月8日(日)

表参道登山口を出発
「お!こりぁー強ぇ~味方だ」などと書かれた杖(棒)がたくさん置いてあり自由に使えるようです

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つづら折りの登山道が続く
晩秋のような初冬のような雰囲気

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道中には道祖神のような石碑があり、大体の目安ともなる。
登山口(正確には数メートル先)で№4、山頂手前の神社が確か№23だったと思う。
おおよその基準で約100m間隔との事らしい。
つまり表参道は登山口から神社まで約1900m、山頂までなら約2キロ少々。

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大鳥居
春には桜の名所ともなる
トイレはこの左にあります

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神社

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山頂へ
標高1164m
何年か前に木々が伐採されて展望が開けた山頂になっている

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軽食&珈琲タイム
得意のクリームチーズとトマトのバケット焼き。
いつもながら簡単で美味しい。
また今回もアツアツ(抽出後に再加熱)の美味しいコーヒーを淹れる事が出来ました

でも今回は気持ち多めに一人約200mm×5人分を淹れた訳ですが、さすがに1ℓ分の味の確かな珈琲を淹れるとなると、豆を挽く工程が面倒に感じなくもない。
物理的にコッヘル容量が許す限り幾らでも淹れる事は出来るのでしょうが、一度に淹れれる量としては1ℓまでに抑えたいですね。持参のコッヘルも小型で済むし。

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やや微風が冷たいが、太陽が出ていると温かく、まさしく陽だまりティータイム
皆さんそれぞれ持ち寄ったデザートでまったり

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写真は群馬県よりお越しの登山者
地元民だけでなく遠くからも登山者があるようです

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記念撮影
タイマー撮影なので皆さんシャッタータイミングに戸惑うようです
私は自分のカメラなのでタイミングは大体わかります
尚、私のタイマー撮影は10秒後に2秒間隔で3枚撮りが基本
この2秒間隔(場合に寄っては3~5秒間隔)に皆さん戸惑う。ポージングだけならともかく今回のジャンプなどの瞬間は特に。

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山頂ヨガ

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風景
富士山も薄っすらと見えた

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下山
いい運動になりました

ちなみに私の太郎山表参道ヒルクライムのベストタイムは30分。連続3往復して30分、35分、33分。(表参道から車道を走って裏参道経由は45分が最高で、裏参道のみのタイムアタック経験はなし。ダウンヒルタイムは10分ほど)。

尚、私の経験と体感では富士登山競走(高低差3000m、距離21キロ、制限時間4時間半)を制限時間内に完走するには、この表参道を真夏に35分ペースで4時間半持続する力が必要。
ただし富士登山競走では、登山(登り)に強かったとしても、序盤で遅れを取っていると後半は渋滞にはまって届かないケースとなる。
実は富士山は登山道よりも、その序盤の登山口までの坂道ロードが最も苦しく、陸上アスリートではない私のような登山者が跳ね返される壁。ある程度健脚な登山者からすれば五合目から山頂まで2時間、あるいは馬返しから山頂まで3時間と言うのはそれほど難しくはありません。しかし、炎天下の11キロ、標高差780メールの坂道を全力で走ってきた直後に間髪入れずに行うと全く勝手が違ってくるのです。

まぁ太郎山トレーニングで富士山完走を目指すなら、最低でも2時間15分で3往復する程度の力が必要と言う事です。
これは厳しいですよ、でも富士山はそれ以上のレベルです。
ちなみに今回の登りでかかったタイムは休憩含めて1時間15分(゜゜)
恐らくこれくらいが表参道の標準コースタイム。

今回の動画

2013年12月8日(日)信州上田の太郎山登山及び珈琲&トーストの山ごはん動画。






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