日本最高のクラシックルート一日目
2013-07-09 (火) | 編集 |
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ネタ切れ得意の過去の記録です
写真は相棒の信州山遊びねっとサン

合戦尾根を登る
梅雨明け直後の週末で賑わっており、中房の駐車場は満車で1.5キロも下に路駐となった
登山道も渋滞が続いていた

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合戦小屋名物のスイカ
我々はスイカは食べず、缶ビールなど飲みました

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燕山荘直下のお花畑など

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燕岳
夏の燕は信州側から上がってくるガスとの競争となるケースが多い
ここでも生ビールで乾杯しました
しかし本日の行程は長い

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目指す頂き

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喜作新道を行く
相棒は写真の信州山遊びねっと管理者サン

夏の表銀座には様々な人が歩いていて面白い

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コマクサの群生

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コマクサ
この写真は同行の信州山遊びねっと氏の一眼レフで撮影されたもの
以降、この画角(500×332)の写真は同氏提供の写真です

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大天井の鞍部

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ひょっとこのような喜作氏のレリーフ
この喜作氏がこのコースを開いた開祖として知られ、同コースは喜作新道と呼ばれる

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大天井をトラバース

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ダイテンを見上げる
ちなみにこの大天井の山頂直下にある山小屋は大天荘で幕営地もあります(冬期小屋あり)

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大天井ヒュッテが見えてきた
反対にこの大天井ヒュッテは槍ヶ岳グループの運営で、幕営地のない小屋。

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ヒュッテにて
ここでカップラーメンなど食べ、今夜のビールを買い込む
またこの時、有名な大天井ヒュッテの小池さんと初めて話をした
小池氏は現在もヒュッテ支配人、日本で最も北鎌尾根に詳しい人物です

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貧乏沢入り口
ヒュッテから約20分程行った先にある
ココで私も短パンから長ズボンへ履きかえる

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所々僅かに踏み跡が付いているが、基本的にガレ場と藪漕ぎの連続

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ガレ場などは落石が起きやすい為、距離を取って下って行く

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雪渓個所も多く残っている

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沢が行き詰ると左の藪漕ぎに踏み跡を探して下る
その藪漕ぎ中にタオルをなくしてしまった

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雪渓など
途中で右の沢から水流が出てくる

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天上沢へ下りたつ

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天上沢を30分ほど遡上して北鎌沢出合へ

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北鎌沢出合にて
ネットで有名な信州山遊びねっとサンの知り合いの方から声がかかる
この方々は湯俣からスクラム組んで天上沢を登って来られたと言う

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夕食に招かれて一口いただきました

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我々も幕営準備し、焚き火でまったり

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ビールで乾杯

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夜はささやかな花火大会

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線香花火
(゜゜)

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焚き火


一日目
中房温泉~合戦尾根~燕山荘~喜作新道~大天井ヒュッテ~貧乏沢~天上沢~北鎌沢出合

2日目へ続く
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コメント:
この記事へのコメント:
燕岳はあこがれです、遠いなあ。
2013/07/10(Wed) 12:41 | URL  | syuu #-[ 編集]
Re: タイトルなし
遠くから遠征されるのでしょうか?
憧れの燕岳、好天を願っております!
2013/07/11(Thu) 00:15 | URL  | 13B #-[ 編集]
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