北海道の旅その3
2013-06-22 (土) | 編集 |
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北海道の旅 その3

3日目始動

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すな湯キャンプ場は湖畔の林の中の雰囲気の良いキャンプ場でした

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すな湯で遊んでみる
早朝なら観光客も少なく、全身入浴が出来るかも。
キャンプ場の方の湖岸でも砂を掘れば湯が出て来た

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再びコタン温泉へ

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早朝で貸切りです
良い湯でした。勇気ある女性の入浴客がいればなおベストでしたね

屈斜路湖を後にし、世界遺産の知床へ向かいます

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天気も良くなってきた
憧れの知床に入ってきてテンションもアップ

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オホーツクの海も穏やか

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知床五湖へ向かう途中で羅臼岳を眺める

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知床五湖の駐車場から五湖の散策へ繰り出す
ちなみに駐車場へは全く順番待ちなしで入れた

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一湖
フナもたくさん泳いでいた。立ち聞きしたガイドの話では元々はいなかったが、開拓者が食用に持ち込んで繁殖したらしい。しかし海辺に面したこの場所で、なぜ食用の淡水魚が必要なのか?疑問に思ったが、よそのガイドに部外者が尋ねる訳にもいかなかった

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さすが世界遺産知床
ヘビも優雅に日光浴

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二湖
この二湖がメインスポットのようですね。ほとんどの観光客はココで引き返すようで、この先、観光客はグッと少なくなる

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三湖

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遊歩道
たまにクマも出るらしい
案内板によると、朝夕、霧の時など

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四湖(たぶん)

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五湖
このサンダルで回りました

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展望台から知床連山の眺めが良い
展望台への至る空中歩道も含め、ヒグマ対策の電気柵などもあって比較的安全の様子

ココ、秋の紅葉シーズンに来たら最高だろうなぁと、後日、秋に来た時は暴風雨でした。にも関わらず、駐車場へ入るだけでかなり待ち時間があった。
やはり最大の条件は天気次第ですね。

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向こうにオホーツク海も見えている
海岸線にして高原の様相
白樺などもある

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知床横断道路を通過
正面は羅臼岳

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峠越えのツーリスト
さすが北海道

しかしこの後、視界数メートルのガス+暴風雨となる。
したがって峠の展望台も素通り。
峠を反対側へ下りるに連れ、暴風雨地帯は抜けていった

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いよいよ念願の温泉、羅臼の熊の湯へ
道路沿いの駐車場から橋を渡る

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川は渓流の様相
もう海岸線から渓流釣りになる感じですね
羅臼からセセキ温泉までの海岸線の沢もそうでしたが、そのような沢はいくつもあって、釣り人も結構入っている様子

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熊の湯
アツイと聞いていましたが、この時はそれほどではなかった

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噂通りとっても良い湯でした
満足です

なお、噂では、湯が熱いからと言って水で薄めると地元の漁師さんに怒られるとか。まぁそんな話はどこの温泉でもある事なのですが、ココの場合は、漁から戻った漁師さんが冷えた体を温めるからだと言われている。
しかし一つ疑問があるのです。
その漁師さんは皆ココで入浴して体を洗っている。その洗った石鹸やらシャンプーやらはお湯と一緒にすぐ脇の川へ垂れ流しされる。それが同じくすぐ先にある海へ垂れ流されてる訳です。
海を生業とし、海を大事にしなければいけない立場にある人間が、しかもただ海にあるものをかっぱいで来るだけの漁師がそんな意識で良いのか?って疑問です。
まぁこれはただのきれいごとですがね。

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温泉の駐車場を挟んだ反対側に羅臼のキャンプ場
ここも良い感じですね
北海道のキャンプ場は素晴らしいです、それでいて料金も安く(あるいは無料)、上記のような極上の温泉も隣接。しかも温泉は無料(正確には寸志)

こんな条件のキャンプ場は東北の一部を除いて本州にはほとんどない。
信州ではヤマボクのみ。
料金の安いキャンプ場+極上の温泉が隣接、この条件が最難関の項目。まぁ当然と言えば当然ですね、良い温泉にキャンプ場など商売にならない。

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シカさん
同キャンプ場内にて
他にもたまにヒグマが躍り出てくる事もあるようです
確かこの同年だったと記憶していますが、テントで就寝中の中学生の姉妹が、テントの外から熊さんに襲いかかられて、しかし姉がふざけてやっているのだろうと寝ぼけ眼でケリ入れたら見事ヒグマを撃退した事件があったのがこのキャンプ場だった、はず。

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羅臼の遊技場発見(゜゜)

そして羅臼から海岸線の道路を進んでお目当ての一つ、セセキ温泉へ向かう

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念願のセセキ温泉
地主のコンブ漁屋さん?へ声をかけて入浴
ちょうど主が出かける所で、おっ、長野からはるばる来たのかよ!なんて言われましたが、ココは全国各地から来るとおもいますよ。

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ロケーション最高
晴れていれば北方ナントカの島も見えるらしい
おまけに道路からも丸見えで女性の入浴は勇気が要ると思われます

温泉はコンブの香りのする湯でした

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そのまま海にも飛び込めます(゜゜)
満潮とかなら海に没するらしく、入れない事もあるようですが、今回は入れただけで満足です。

再び羅臼へ戻ってお昼ご飯

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純の番屋へ
北の国から2002で使われたセットが食事処となっている

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こじんまりとした店内、かなり賑わっています

しかしメニューを見るとどれもかなり高い
かなりぼったくり気味な観光地価格
まぁ仕方ないですね、話のタネにもなりますし
お店の方の話では食材は全て羅臼の地物を使っているとの事でした

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貝の焼き物

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ホタテなど

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五郎さんの色紙

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ほっけ定食
確か1700円だと思った

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さしみ定食
地物のみを使っていると聞いたそばから、解凍されていないお刺身も出ています

まぁ仕方ないですね。
一年中客が入るウトロと違って羅臼の観光収入は主に夏の間のみでしょうし、世界遺産知床でも明暗を分けた感じですね(ウトロは安くて美味しい店が多く、宿の食事などはどこも北海道屈指(と思う))

そしてこの後は釧路へ向かう事になりました

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釧路湿原へ
時間的に逆光となってしまった

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細岡展望台とやらにて
この辺り、蚊が多かった印象

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モッコリ系の花

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釧路湿原
川の流れも良い感じ
カヌーの人も見た

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釧路湿原駅

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ホーム
列車の本数は少ない様子
ちなみにこの日撮影した写真はこれが最後

この後は釧路の街中へ繰り出して、ガイドブックにあった評判の寿司屋で夕食とする訳ですが、またしてもその寿司屋の発見にも結構手間取って20時過ぎになってしまった。

適当なキャンプ場も見つけられず、夜も遅くなってしまったので、しらぬか恋間道の駅とやらで車中泊となりました。クルマ(ミニ)で寝るにはちょっと厳しかったです


3日目:屈斜路湖-知床五湖-羅臼-釧路湿原-釧路
宿泊地:しらぬか恋間道の駅(釧路郊外)
入浴した温泉:屈斜路湖すな湯、コタン温泉、熊の湯、セセキ温泉

続く

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この記事へのコメント:
熊の湯
熊の湯には数万年前にツーリングで二回行きましたが、すぐそばのライダーの宿のおやじさんに連れられて夜いったので、景色わからず、湯の花が凄いわ〜くらいの、素人です。
海への垂れ流しのケンは、確かに、羅臼あたり、九月頃は凄い数の鮭が川登りしてましたね。
あの川にシャンプーがいくと思うと、夕食のチャンチャン焼きはシャンプーエキス入りとゆうことですか。
私がすきなのは、知床のカムイワッカの滝のお風呂です。
バイクのとこで、服脱いで、水着で山の上まで上がりましたね。
岩に苔がついて転倒、血だらけで温泉にはいったような?
あれから、推定15キロはデブった今なら、水着登山なんてしたら、捕まりそうですわ。
2013/06/22(Sat) 09:37 | URL  | マロン #-[ 編集]
Re: 熊の湯
マロンさん、いつもありがとうございます。
熊の湯は良い温泉ですね。日々管理努力されている地元の方々のおかげで入る事が出来る訳ですし、感謝ですね。
カムイワッカ湯の滝の現在は交通規制された上に一番手前の滝までしか入れない様になったと聞いています。
マロンさんが水着登山したら?それは捕まると思います。すれ違う男性陣が黙っていませんから片っ端から捕まりますv-238
2013/06/23(Sun) 01:13 | URL  | 13B #-[ 編集]
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