残雪の鍋倉山特集 第四回
2013-04-11 (木) | 編集 |
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残雪の鍋倉山特集 第四回は2006年5月27日
ちょうどブナの新緑とも重なった究極の好条件
写真は伝説のテレマーカーBORIさん
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田茂木池へ
今回の駐車場はココ。現在のように道は整備されておらず西の沢駐車場及び所々の路肩スペースはまだなかった時代、この時期でも車で入れるのは一応ココまで(ゲートをどかせば通行は出来、除雪は峠まで終わっている)。
板は担いで適当なところまで歩いて、雪が出て来た辺りで取り付く(現在の西の沢駐車場の少し下辺りだったと思う)

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ブナの新緑が美しい鍋倉山
この年は残雪が遅くまで残った
我々は今シーズンの滑り納めですが、途中合流するBORIさんは一年中(夏・秋は乗鞍)滑っていましたので、まだシーズン中

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尾根に出た所で写真撮影の大休止
この辺りからブナが一気に太くなる

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とっても良い感じ
巨木の谷は写真の右側に広がっている

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ブナの新緑には活力効果があるらしいです

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森姫へ
この時点でかなりの老木

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巨木の谷

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森太郎の手前でBORIさん合流
事前に打ち合わせはなかったですが、今日はココへ来ているだろうとの予感から鍋倉へ出撃されたらしい
下からあやしい二人組が見えたので急いで追って来たとの事。嬉しいですね

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森太郎

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森太郎の上から

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板は担いで直登する
雪上歩行に不慣れな方はアイゼン使用を推奨。あるいはスノーシューでもクランポン性能に特化したモデルなら代用は可能

尚、下りの滑走時に私が滑り落ちたツリーホールはこの辺りです(゜゜)

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ジャンクションへ
このブナの回廊が良い。ブナの新緑と合わせて最高ですね

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素晴らしい

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ツリーホールで遊ぶ信州山遊びねっと氏

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ブナの回廊を抜け山頂へ

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発泡酒もウマイ
ちなみにサングラスは忘れたので、途中のコンビニで1000円モノを購入し代用しています

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風景
見えている川は千曲川で、写真の辺りで信濃川と名称が変わる

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山頂
5メートル以上は雪が解けているでしょうけど、まだこれだけ残っている
(山頂の標識のある辺りは土が露出しています)

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何やら翌日は日本ダービーのようで、競馬の祭典だとすっかりゴキゲンです(゜゜)
ちなみに一番人気はメイショウサムソン

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信州山遊びねっとサンの華麗なテレマーク

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伝説のBORIさんのテレマーク

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滑り終えました
最後の斜面を見上げてスキー談義

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最後の斜面
素晴らしい一日でした

再び車道を歩いて田茂木池の駐車場へ

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戸狩温泉に入って解散
得意の温泉暴走写真はありません(゜゜)


鍋倉は紅葉のシーズンも良いですが、一年でベストはやはりこのブナの新緑のシーズンです。
そこに今回のように残雪があれば文句なし!

そして、ブナの新緑の時期には山菜も出そろう。
山菜の頂点はウドブキとモミジガサで納得するところでありますが、わたくし個人としてはタケノコとコシアブラが一番好き。
タケノコ汁(もちろん隠し味に山ウド入り)とコシアブラの天ぷら

もぅサイコー

例え、それらの山菜が買ったモノであったとしてもノープログレム

あぁ~待ち遠しいぜ

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