近況報告 マラソンの話など
2013-02-28 (木) | 編集 |
DSC_9988_R.jpg
最近何かと忙しく、アウトドア遊びも出来ていないので
たまには近況報告でも
ざわっ・・

実は今年の第15回長野マラソンにはエントリーしていません

DSC_2144_R_R.jpg
写真は2012年の14回大会の私のゼッケン

このゴールドゼッケンの通り、私は第一回大会から(昨年まで)の連続出場者でした。正確には連続エントリー者ですかね、腰痛で出場しなかった年もありましたから。
実は昨年の大会も走っていません。前日までは出場する気があったのですが、受付したらその年からある異変があってね。異変と言うか変異ですね、有無を言わせぬ変更事項。まぁ、それは些細な事なのかも知れぬぇけど、私には耐えられない事だった。だから出場出来なかった。

その代わり昨年はギャラリーにまわっています
その時の記録をトラックバック(別ウインドウで開きます)

近況報告
(第14回長野マラソン)


まぁそんな事はどうでも良いとして、今後はゴールドランナーの特典でもあった特別エントリー枠(一般受付とは別に必ずエントリー出来る特典)を放棄する事になりますが、何の未練もありませんですね。
ちなみに私の父も同じく過去毎回出場者にして毎回完走者のゴールドランナーでしたが、今年から親子ともども長野は引退となります。たぶん、同じ理由に寄るところもあると思う。

長野マラソン(前身の信毎マラソンは全く別物)、山ノ内からスタートした古き良き時代が思い出されますよ。


ヘタレの私にマラソン経験があるとは意外だったかな?
まぁそんな大そうなモンじゃぬぇよ。マラソンなんぞ大嫌いだしね。

けどまぁ、おぇ、私はウルトラランナー(ウルトラマラソン完走者)の肩書も持ってるけどね(゜゜)
ウルトラマラソンとは42.195キロ以上のマラソン大会の総称で主に100キロが主流、どちらかと言うとコッチが私の主戦場だった。
初マラソン(初めて練習して出場した大会)が野辺山100キロとかさ、私の持っている肩書は他にもまだあるんです。

今後は気が向いたら、どこかマイナーな大会でも走ってみたいですね
まぁ気が向く事などあるのか疑問ですけどね
(゜゜)


ちなみにハーフマラソンとやらを過去に一度だけ走った事があります。
2004年第16回諏訪湖ハーフマラソン
その記録が持ち時計及びベストタイムと言う事になり、如いては実力と言う事になります
公式時計は2時間30分30秒です(゜゜)


ざわ・・

せっかくだから次はトレイルランニングの話でもしようかね。
実績はともかく(゜゜)、経験と知識だけはかなりあるんだ。

と思ったけど、今度は写真も使いたいので用意出来次第、次のエントリーにしておきます
DSCF103033_R.jpg
伝説の男、信州山遊びねっとサンの登場もあるかも知れません


今週末は日曜なら空いているので、天気が良ければどこか行きたいね


ちなみに我が一族の中で、私の弟はマイナー志向の兄と違ってメジャー志向です。
努力を積んでる分、競技としての成績は私より上に行けるかも知れませんが、まだまだヒヨッコ。
素質は私よりあるから頑張って欲しいね
breezeのブログ
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コメント:
この記事へのコメント:
こんにちわ。マラソン!以前のブログでも拝見してましたが、すごい一族ですね。我が家は、全員、運動嫌い。
体育授業と英語は苦痛以外のなにものでもないですね。
欠点スレスレや補講でどうにか通過。
マラソン、痩せるために、イヤイヤジョギングしようかと思いましたが、腹立つだけで痩せないのでやめました。
2013/03/07(Thu) 10:42 | URL  | マロン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
マロンさん、お帰りなさいませ。
沖縄デトックスの記録、美女と南の島の写真、そして正しく私そのものではないかと思える飛行機の加齢臭漂うガン見エ〇おやじとの攻防と共に楽しく拝見させていただきました。
ちょうど家の母者も同じ頃、近くの島で野生のヤマネコさんと戯れていたようでした。
マロンさんのように、何の事前準備もなしでいきなり100キロウォークとか、出来るか出来ないか?ではなく、やるかやらないか?で動ける人って滅多に居ませんですね。普通の人間にはそれが出来ません。
2013/03/08(Fri) 01:15 | URL  | 13B #-[ 編集]
(゜゜)
最近、イニDのアニメをたまたま目にしたらハマってしまった。
イニDとは頭文字D(イニシャルD)の事ね。
当ブログのタイトルに使用している13Bに乗っていた事もあって、連載当初などは愛読していたのですが、もう何年も前から読まなくなっていた。
ひょんな事からアニメ(第5ステージとやら)を見る機会があり、何だよコノ漫画まだやっていたのかよと見たら、余りにも感動的な話に久しぶりにアツイものが込み上げてきた。ストーリーも知らないから新鮮で衝撃度も高かった。
赤城の白い彗星VS死神GTR.いたく感動しました。
ハチロクもR32もFCもFDも、もうなかなか見かけない時代になりましたね。
FD,久しぶりに乗りたくなっちまった。
峠で思いっきりブンまわしてぇよ。
2013/03/13(Wed) 23:25 | URL  | 13B #-[ 編集]
(゜゜;)(;゜゜)
やっとイニDの第五ステージとやらを全部見ました(現行の10話まで)。
どうやら最初に見て衝撃を受けた赤城の白い彗星vs死神GTRはベストバウトだったようですが、良いトシこいて血が騒いでしまったよ。
やっぱおぇ、FR(MR、RRでもOK)にあらずんばクルマにあらず
(唯一の例外はR32のGTR)
セブンじゃなくても良いからFRに乗りてぇよ。
以前のように走れるFRと実用的な4WDの二台所有が理想だけど、維持費も結構バカにならないんだよね。
2013/03/20(Wed) 02:04 | URL  | 13B #-[ 編集]
ざわ・・
またまた見てしまった。イニD最新の11、12話。前回から1か月、何やら第二週の金曜に二話ずつ放映されているようで、初めて見た前回が余りにも強烈だった事もあって、入れ込んでいたのですが、逆に前回のインパクトが強すぎて、他に何を見ても何か盛り上がりに欠けたように感じてしまう。
13Bとは、654CCのロータリーが二基搭載された総排気量1308CCのロータリーエンジン。1308CCと数字上では軽排気量ですが、レシプロに換算すれば約倍と言われている(日本車及びロータリーエンジンで唯一ルマンを勝ったマツダ車はロータリーが4基)。
無機質にどこまでも回転してしまうロータリーエンジン(コーナー手前など2速ホールドか3速にシウトアップするか迷うようなパーシャルな区間などで激しくヒートしつつ2速で回していると、ピィー!っとレッドゾーンに放り込んでしまった警告音が鳴って慌てる事が良くある)は、ターボとの相性も良く、シーケンシャルツインターボが付属する。
しかしこの大小二つのタービンからなるシーケンシャルはまどろっこしく、セカンダリータービンが回るまでトルクの強さを感じにくい。しかしながら、13Bで特質すべきはパワーではなく、その軽量コンパクトなエンジンを生かした車重の軽さとバランスである。
エンジンが軽量コンパクトなため、フロントミッドシップ(最も重量のあるエンジンをクルマの中央寄りに配置)が採用され、前後重量配分が50対50のバランスを達成している。
どう言う事かと言うと、フロントに掛かる荷重が軽くなるので、足回りが良い、ハンドリングも良い、ブレーキもたれ難い。そして、最も重要なコーナーリング(旋回性能)が強い。メーカーとしてもコーナーリングスピードと軽さを重視して作られている。

やはり運転して楽しいって事はクルマの最も重要なポイントだし原点だと思う。快適か安全か便利かはその次の要素。確かにFRであれば運転する楽しさを味わえるのですが(いわゆる高級車と呼ばれるクルマは例外なくFR(あるいはMR,RRなども含むがそれらも全て後輪駆動)なのは運転する楽しさを最も基本項目に挙げているため(世界で唯一、日本のアホなメーカーが自車の高級車にFFを投入する暴挙に出た事がありましたが、当然売れなくて即廃版。ただしベンツなどでも四駆など特殊車両はあります))、そんな中で、13Bは国産としては唯一のピュアスポーツ(世界に目を向ければフェラーリとかもっとピュアなスポーツ、と言うよりレーシングカーもありますが)。

ライバルとなるスカイラインGTRと比べて約300キロ以上も軽いのもポイント。ただしGTRのRB26DETTはバケモノなエンジンで、パワーではとても敵いません。
まぁ前輪に駆動機能が付いている分、走る楽しさが味わえないと言っても、GTRだけは別格ですね。実は私も当時クルマを買う時、RX-7かGTRにするかで激しく迷っている。結局、GTRはライバルであって欲しいし、走りを楽しみたいから13Bにした経緯もあった。

長々のーがき垂れちまったけど、イニD風にまとめると、こうだ。
ランエボなんざぁカスだぜ!
アウト オブ 眼中です(゜゜)
2013/04/13(Sat) 05:36 | URL  | 13B #-[ 編集]
(゜゜)
何やら新聞に参加者名簿が載っとるようだけど、いくら探しても私の名前はないです。
このエントリー本文に書いてある通り。
そこで、耐えられない変更事項って何だったの?って疑問にお答えしてみたいと思います。
確か10回大会からだったかな、連続出場者にゴールドゼッケンが与えられるようになったのは。同時に通常ゼッケンも渡されて、どちらでも好きなゼッケンで出場してのスタンスだった(ただし前面に普通色、背面にゴールドなどの色違いは認められていなかった)。
そしてゴールドランナーはゴールドゼッケンのみで出場しろ!に変わって普通ゼッケンが無くなったのが昨年の14回大会(それが受付するまでわからなかった)。

そんな色モン取っつけて走る!

それが私にはどうしても耐えられなかった。
例え連続出場の記録が途絶えようとも、今後の特別エントリー枠を放棄する事になったとしてもだ。
そんな些細な理由なんです。
頭文字Dで言えば私は涼介(゜゜)、マイナー志向で良い。
メジャーな世界でビッグになるのは弟の小僧君だけで良い。

まぁ、たかがフルマラソン如きでガタガタぬかすつもりもぬぇけどさ、昔の山ノ内からスタートした長野マラソンは良かったですよ。現行のコースに変わって長野の魅力がなくなった。これは1回大会から走っている地元の人間なら誰もが思う事。
本来の意義を見失って、肩書きとか立場しか見えていない事務局には残念です。
2013/04/20(Sat) 02:09 | URL  | 13B #-[ 編集]
(゜゜;)(;゜゜)
昔はおぇ、GWにはFISCO(富士スピードウェイ)へ行ったモンですよ。ちょうどGT選手権の2戦目がGWのFISCOで行われいてさ、気候も良くて観戦には最も適したシーズンでもあってね、山中湖でナンパに興じたり(女の子が釣れない場合はうおつり)、河口湖の自動車博物館(ハコスカかケンメリのGTRが展示)鑑賞したりしたモンよ。
当時はドリキン(土屋圭市氏)が現役で確か高橋国光氏のチームにいたっけな、あるいは初代ドリコンチャンプ(オプションなるニワカ走り屋の読む雑誌の企画)の織戸学氏が前座レース(ドリキン=ハチロクを確立した富士フレッシュマンの後継レース)でS13(日産シルビア)でぶっちぎっていた頃だったね。
フォーミュラーも良いけど、やっぱハコが面白い。
今はGT選手権とは呼ばずSUPER GTって言うみたいだね、2戦目のFISCOは寒くもなく暑くもなく良い季節のレースですね。

まぁおえ、今観戦に行ったらレースよりパドックでレースクィーンに入れ込んじまうだろうけどね(゜゜)
2013/05/03(Fri) 02:31 | URL  | 13B #-[ 編集]
(゜゜)
失礼、ドリコンはオプションでははくCARBOYでした。
オプションはニワカの小僧が読む雑誌、CARBOYはバリバリの走り屋が読む雑誌の風潮があった。略してc-boy(゜゜)

初代ドリコンチャンプの走った富士フレッシュマンとRSRシルビアのレースもちょっと混同しちゃっているようですね。
イニDで言えば板東商会と東堂塾、13Bで言えばRE雨宮と藤田エンジニアリングみたいなモンかね。
2013/05/04(Sat) 02:55 | URL  | 13B #-[ 編集]
パンパン
何やらこの記事は完全に私ののーがき専用となっていますが、今日は月に一度のイニDday(第二金曜にアニメ専門チャンネルのPPVで2話放映)。
13BvsNSX、国産ピュアスポーツ同士のバトル、堪能しました。まぁクルマのバトルと言うより、ほとんどドライバーのバトルでしたね。
実際の峠ではNSXをぶん回している人は多くはない。価格的にも金持ちが買うクルマだし、丁寧にも乗られているでしょうから、バリバリに走れるオーナーは少ないのでしょう。
NAであだけの馬力のエンジン、どんなモノなのか体験してみたいですけれど、今日の話題はパンパンです。
パンパンとは音の事で、特に過給機マシンに多くみられる。ラリーカーに採用されるミスファイアリングシステム(一言でいえば燃料を多くぶち込むコンピューターロム。不燃焼ガスを爆発させて常に過給機を回すシステム)が有名ですが、ロータリーの13Bもエンジンの構造上、不燃焼ガスが発生しやすく、排気行程において爆発しパン!またはパンパンと音がなります。
触媒取っ払った直管マフラーならより爆音+アウターファイアーが出ますが、13Bのエンジン音はうるさいだけでレーシーな音ではありません。
やっぱエンジン音が良いのはNAですね。4A‐G、あるいはフェラーリのあの甲高いエキゾーストノートはNAならでは。ターボ車でレーシーな音と言えるのはRB26のGTR+ストレートマフラーくらいでしょうか。
まぁ私のFD時代は音には気にかけていましたよ。ネーチャンを送り届けても親御さんからウルセー車だとか言われないように、マフラーや音には気を使ったモンです。最終的にはノーマルよりやや静かなフジツボ製に落ち着いたっけな。
峠での雰囲気よりオンナ優先の時代が私にもあった。まぁ今でもそうだけどね(゜゜)
2013/05/11(Sat) 01:58 | URL  | 13B #-[ 編集]
名もいらぬ光もいらぬ この拳王が望むのは拳の勝利
(゜゜)
今日は月に一度のイニDdayだったのに放映されやしぬぇ。恐らくはアニメが原作に追いついてしまっているのが最大の原因と思われますが、それはそれで仕方ないですね。人気アニメのようにチンタラ先延ばしにするような展開は胴元としては当然の措置だろうけど、視聴者の立場からは誰も望んでいない。
まぁこれはブログ運営にも言える事ですがね。

と言う訳で、俺は誰の命令も受けぬ たとえ神の命令でもな!
今日は偉大なる北斗の長兄、拳王様に献杯
内海 賢二さんのご冥福をお祈りいたします。
2013/06/15(Sat) 00:21 | URL  | 13B #-[ 編集]
(゜.゜)
一年振りやね(゜゜)
本日、イニシャルDの続きを見ました。ファイナルステージ全4話で、1年前に突然終わった第5ステージの続き(神奈川最終バトルのヒルクライム決着後)から始まる、主人公にとっても物語にとってもラストバトル。
イニDは全部読んだ訳ではないけれど、正直、もうアイデアは出尽くした感があって、バトルのマンネリ化のような、新鮮味が失われている感じを持っているのですが、そんな中、ラストバトルは結構楽しめましたね。
と言うか作者のアイデアやストーリィ-の持って行き方に心底感服する。

でもやはりイニDでのベストバウトは高橋涼介vs死神GTRですよ。
2014/06/24(Tue) 23:18 | URL  | 13B #-[ 編集]
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