ヤマボクキャンプ 2012年9月28日 後編
2012-10-01 (月) | 編集 |

笠岳&ヤマボクキャンプ 2012年9月28日~ 後編
笠岳下山後は山田牧場キャンプ場入り
ちなみに上の写真は昨年の10月21日です

DSC_7760_R.jpg
虹が出ました
本当はキャンプ場備え付けのテーブルベンチを利用しようと
そのつもりで用意してきましたが、テーブルベンチは一か所もなくなっていた

ちなみにテーブルベンチがあった頃のヤマボク
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空いているならコレを利用させてもらい(今日は貸切りに近いほど空いていると思っていた)
DSC_47880029_R.jpg
こんな感じでテーブルベンチの上にタープを張りたかったですね


しばしマッタリしたのち、夕食の準備
今日のご飯はカレーと豚汁

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缶切りを忘れてハンマー+クギで代用
缶詰はココナッツミルク

DSC_7761_R.jpg
豚汁の仕込み

DSC_7765_R.jpg
料理風景

DSC_7766_R.jpg
こちらはシーフード系グリーンカレー
写真はカレーペースト投入

DSC_7775_R.jpg
クギで開けたココナッツミルク投入し軽く煮込む


大体の料理を仕上げた所で温泉へ。
しかし確実に入れると思った七味温泉紅葉館でまさかの入浴不可、
山田温泉の公共浴場まで行くのも面倒で、今日の温泉はナシになりました。

ヤマボクでキャンプしておきながら、この名湯ひしめく高山温泉郷で入浴出来ないなど、
山田牧場キャンプ場の魅力が半減ですよ。
日帰り、外来入浴には厳しい時代になりましたね。
例えば丸太風呂で有名なレッドウッドインなど、昔は夜でも入れた時代があり
(その当時、ヤマボクキャンプ場は8月末で閉鎖)
数年前くらいから16時までくらいに設定され、現在は13時半で外来は受け付けない。
なお、山田牧場(奥山田温泉)で遅くまで入れる可能性があるのはニュー笠岳。
湯が抜かれてなければ夜でも内湯へ入れてくれる。

仕方なくキャンプ場へ戻って夕食準備
コメも炊き始めました。

DSC_7779_R.jpg
タヌキ野郎出没
これが困ったタヌキ野郎で、
最初は、おっ!たぬき来たっと、ほのぼの思っていたのですが、野郎のオイタが余りにも常軌を逸したので懲らしめました。懲らしめると言うより、私は完全に殺生するつもりで攻撃しました。最初の一撃を躱された後は警戒されてしまい息の根を止めるには至らなかった。
野生動物を仕留める時は一撃で決めるのが鉄則。クマもそう、しくじると自分が危険にさらされるし、ヘタに手負いにして取り逃がすと後の人や他の人が迷惑を被る。

DSC_7781_R.jpg
夕食タイム
シーフードのグリーンカレー、とん汁、ネギ塩ホタテ炒めなど
全てにホウレン草が入れてある。
写真右奥に見えるのは神奈川からお越しのキャンパーさんから頂いた落花生の塩ゆで。

グリーンカレーはイケマシタね。
魚介類の味がやや消えたのが課題との事らしいですが、
さすが世界各国の料理を現地で食べてきた友人が作っただけあって、
私が作ったらこうは行かない。後から来る辛さも絶妙

豚汁はちょっと失敗。
元々作る予定がなく、味噌が足りなかったのが致命的でしたね。

DSC_7788_R.jpg
焚き火でまったり

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また夜中に起きだしてビールなど
他に飲み物は得意のサントリー角淡麗のウーロン茶割り

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夜間撮影会
月光が強力で満点の星空とはならなかった

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夜空

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翌朝
タープ等が乾いてから撤収しました
左に見えているのは岐阜からお越しのツーリングキャンパー。
前記の神奈川のキャンパーの他、ツーリングキャンプが2~3名と、
アットホームなキャンプを楽しめました。
とは言え貸切りではなかったので、前回の戸隠キャンプのようなバカ話は控えていました。

ちなみに朝食は、残りの豚汁のみ。
得意のトーストを用意していましたが、折角作った具沢山の豚汁の完食を優先。


山田牧場キャンプ場
利用料一人500円
サイトまでクルマを乗り入れるオートキャンプなら駐車料金一台500円
サイトは芝、草地。
直火可能、薪は一束300円。
トイレは個室が二個。他に道路の公衆トイレあり(こちらの方が比較的きれい)。
付近には温泉も多く、極上の湯も多いが、外来では入浴時間の制限がある宿がほとんど。
キャンプ場経営は南志賀開発ナントカ社で、山田温泉街に宿を構えているが、
その宿(名前は忘れた)でも外来入浴は17時だったと思う。

このキャンプ場が北海道のキャンプ場に匹敵する極上キャンプ場となるのは、
6月のタケノコのシーズン。
標高1500mで涼しい、温泉も極上、タケノコも採れる!そして安い。
(個人的に思うヤマボクの弱点は渓流釣りをする場所が徒歩圏内にない事と、
レディを誘うにはちょっと貧弱なトイレ)

この条件を満たす『キャンプ場』は長野県では他にない。

まぁキャンプ場は、ですが。
ただ、今回のように極上の温泉の項目が揺らぐとなると、どうでしょうねぇ。


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ざわっ・・
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キャンプでお月見飲み
こちら、土、日曜雨でしたので金曜日に安いワインでお庭でお月見
深夜ですが街頭などで完全に月だけのパワーを浴びれませんでしたが、私にとっては庭で飲むのも非日常。ワクワクでした。キャンプは憧れますがチャンスもないので次回は深夜に近くの公園の芝生に寝転がって月見飲みしようと考えてます。
2012/10/01(Mon) 06:58 | URL  | マロン #-[ 編集]
ご無沙汰してます。
こんにちわ。

相変わらずトレッキング、キャンプにご活躍の様子。
なかなかキャンプいけない私にはうらやましい限りです。

ところで、以前に根曲がり竹とサバ水煮缶のみそ汁を拝見させていただいたことがあるのですが、それって北信の郷土料理というか北信の人しか知らない調理法なんでしょうか?

先日、松本の人や佐久の人にも聞きましたが全く知らないと言っておりました。

どうなんでしょう?
2012/10/01(Mon) 14:08 | URL  | ossan1968 #MAIoW.pg[ 編集]
Re: キャンプでお月見飲み
マロンさんの場合、安いと言ってもヴァイスワインですよね。
日本では珍しい植物などでプランニングされたガーデンでお月見を楽しまれている頃、私はタヌキ野郎と格闘しておりましたv-356
最初の一撃は軽めに加え、タヌキ特有の死んだ振り(所謂貍寝入り)させた所に本攻撃を与える二段攻撃が確実なのですが、私の攻撃力が貧弱で取り逃がしました。
2012/10/01(Mon) 22:10 | URL  | 13B #-[ 編集]
Re: ご無沙汰してます。
コメントありがとうございます。
サバ缶を使ったタケノコ汁が郷土料理かはわかりませんが、北信では一般的なようです。
根曲がりは長野県でも東信、中信、南信では自生してない事もあって、食べる文化はあまり根付いていないようですね。
http://13bvoodoo.blog.fc2.com/blog-entry-97.html
相変わらず青いタケノコしか採っておらず、お恥ずかしい限りでございます。
2012/10/01(Mon) 22:15 | URL  | 13B #-[ 編集]
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第一回は2004年4月3日~4日 残雪の鍋倉山と森の家のコテージへ宿泊しての宴会の記録です
2013/04/06(Sat) 23:07:42 |  13Bアウトドアブログ