飯綱火祭りキャンプ 後編
2012-08-12 (日) | 編集 |

飯綱火祭りキャンプ 2012年8月10日 後編
男同士の硬派なキャンプ
花火大会も終わって静かなキャンプとなる


DSC_7115_R.jpg
突然の豪雨で花火大会関係者とキャンプ場宿泊者以外は一気に全ていなくなって静かなキャンプ場となりました。
雨上がり後は夜の探検に繰り出しました。
ただし、小天狗の森はクマ出没のため、夜間立ち入り禁止となっていました。

DSC_7124_R.jpg
男同士で焚き火を楽しみます
どうやら花火より焚き火の方が面白かったようですね。

23時頃に就寝となります。
1グループだけ騒がしい迷惑キャンパーがいたようです。


DSC_7136_R_20120811202905.jpg
翌朝のキャンプ場
奥の小天狗の森で小熊が出没しているようでした。

DSC_7140_R.jpg
早朝散歩
お立ち台に立ってみました

DSC_7141_R.jpg
日の出
前夜はこの場所は屋台が両側にずらっと並んでいた
雨は前夜以降振られなかった。

DSC_7147_R.jpg
朝食はトースト
これはガーリックトースト

DSC_7151_R.jpg
ウインナー焼きと焼き肉
クリームチーズとトマト乗せ。これはウマイ!
他にホタテのスープなど

この後は後片付けなどしながらコーヒーなど淹れてまったりしました。
タープが完全に乾いてから撤収。


DSC_7155_R.jpg
大座法師池でパンダ号に乗って出陣
30分で千円、キャンプ場利用者割引で800円。

DSC_7157_R.jpg
湖畔のサイト
連泊するキャンパーも多い様子

DSC_7162_R.jpg
これが湖の一番奥にある小天狗の森(アスレチック)最大名物の湖渡り
昔は不安定なイカダをつなげただけのワイルドで、規模が大きなアスレチックで湖転落者続出!
最高に面白いアスレチックでしたが、現在は安全面に考慮された仕様になっています。

DSC_7164_R.jpg
湖面からの飯綱山は曇って見えません。
ちなみにペダルボートは結構疲れます。


個人的には年甲斐もなくアスレチックでワイルドに遊びたかったのですが、
同行のリョウ君の体調も考慮して、ボートの後は帰りました。


飯綱高原キャンプ場
テント一張り1000円
タープ一張り500円
大人1名、子供一名で1500円でした。
サイトはすべてオートキャンプではないフリーサイト。
荷物運搬用の台車は数台、薪一束300円(結構量があります)

水道は三ヵ所、受付時に蛇口を渡されるのでそれを使用(通常は蛇口が付いておらず、キャンプ利用者以外は使用できず)
トイレはサイトのほぼ中央に一か所。

湖畔に面した落葉松林のサイトで傾斜ヶ所も多い。
直火は禁止。
持ち込みテント以外にレンタルテントや、コテージだかバンガローもあり、それらの利用者も多かった。
道路向かいに夜間閉鎖のコンビニあり。

やっぱりオートキャンプではないキャンプは良いですね。
今回も極上のキャンプが楽しめました。


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この記事へのコメント:
コマーシャルみたい
なんか車のコマーシャルみたいです。反町隆史が息子と男旅にいく設定?
私も一歳年をとりましたが、最高の夏休み中です。リョウ君絵になりますね
2012/08/15(Wed) 03:17 | URL  | マロン #-[ 編集]
Re: コマーシャルみたい
ありがとうございます。キャラクター的には親父役は出川哲郎ですがi-201
お誕生日おめでとうございました。
今回も最高のバカンスとなっているようで何よりでございます。
2012/08/15(Wed) 07:52 | URL  | 13B #-[ 編集]
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