飯綱火祭りキャンプ 前編
2012-08-11 (土) | 編集 |
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飯綱火祭りキャンプ 2012年8月10日
飯綱高原は大座法師池での第45回の飯綱花火大会に合わせてキャンプへ。
たまには男同士で硬派にキャンプに行こうじゃぬぇかと計画したものの、
当日になって体の具合が悪いと一旦は中止となってしまう。
しかし、お昼食べて休んだら良くなった様子で行きたいとの事。
時刻は既に3時前。
今日は第45回飯綱火祭りの花火大会があるので駐車場が厳しい。
何とか当日予約をお願いし、駐車場を確保してもらってから出発。
買い物して現地入りは4時過ぎとなりました。
小天狗の森・飯綱高原キャンプ場駐車場はゲートが設けられ、宿泊者専用となっており、私はラスト数台目くらいでした。

さすがにキャンプ場は結構な混雑具合。
サイトは大座法師池湖畔の落葉松林に沿って奥行きはあるものの、全体的には傾斜がある。
平坦で良さそうな場所が埋まっているのは仕方ないですが、何とか良さそうな場所を見つけて設営。
さっそく夕食の準備にかかります。


カレーの仕込み
タマネギとにんにくを炒めてから、豚バラを投入し、ワイルドに切った野菜を入れた所。
野菜はジャガイモ、ニンジン、丸ナスなど、全て自家製。
調味料はリンゴ&トマト果汁、ワインを各150mほど、ハーブミックス系岩塩など。
また久しぶりにキャンプでダッチオーブン使用。

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飯綱高原キャンプ場
左奥に写っているのは花火大会のセンターステージで、リハーサルが行われている。
得意の発泡酒やウイスキーを飲みながらまったり料理します。

今日は設営も含めて全て共同作業。

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アルコールバーナーは米を炊くにちょうど良い感じ
燃料も容器の約半分弱ほどで炊けました。
沸騰するまでは全開で、その後は火力調整蓋をかぶせて弱火で。
もっとも、この専用ゴトク(TR-B25用)を使うと、構造的に火力調整は弱火側の僅かしか利かない(中火が出来ない)。
と言ってゴトクがないとコッヘル等は乗せられない。

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炭を熾してしちりんで焼肉
今日は奮発して100g800円のお肉。
他にウインナーなど。

本当はしちりん囲んでやるのがベターなのですが、今夜はカレーと焼き肉。
どちらかを食べてから、もう一方を食べる方法だと小学生には後者が食べれない可能性を考慮し、
焼き肉とカレーを同時に仕上げて食べる事にしました。

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美味く炊けましたね
小学生ともなれば野外でも炊飯出来ないとな
今度は薪でも炊いてもらいたいね

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カレーと焼き肉の晩ご飯
キャンプの定番ですね

プレミアム牛肉だけはしちりんで焼きながら食べようと残しておきましたが、
上記食事後はやはり食べれずに翌朝に持ち越しとなります。

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夕食後は焚き火をしながら花火大会の鑑賞です

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花火

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花火に合わせて音楽と光。いや音楽に合わせて花火かな?

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キャンプサイトから見るには、いくらか木が邪魔でしたね

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大勢の見物客で賑わっていましたが、最後は土砂降りの雨となる。
パラパラ雨の段階から、花火を急いでいる感じを受けました。
土砂降りとなってからはサッと終わって、見物客は一気に消えました。
我々はタープを張っていたので雨の影響はありません。

ちなみに最後の花火は大座法師池を渡したナイアガラの花火。
流れていた曲は井上陽水さんの少年時代。これはとてもマッチしていて良かったですね。
(昨年か一昨年だったか、松本で開催された陽水さんのコンサートへ行っています)
動画を撮ってありますので、機会があれば公開しましょう。

また、信濃毎日新聞記者より取材を受けました。
しかし、本日付の新聞に載ったのは同市から来たと言う女の子で、小学6年生のリョウ君は載らずに残念でした。
バッチリ感想を答えていたので載ると思ったのですがね。


この動画の最後に花火大会ラストを飾った井上揚水・少年時代のナイアガラの花火映像があります。




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